パスワード生成

含める文字の種類

このツールでできること

パスワード生成ツールは、ログインや会員登録で使う安全なパスワードを、ブラウザ上でその場で作成できる無料ツールです。長さや使う文字の種類を選べるので、サイトの要件に合わせたパスワードを簡単に作れます。

特徴

  • 長さを8〜40文字で指定可能 — サイトの条件に合わせて調整できます。
  • 小文字・大文字・数字・記号をオン/オフ — 含めたい文字の種類だけを選べます。
  • 間違えやすい文字を除外するオプション — I、J、l、1、0、O などを外して、入力ミスを減らせます。
  • ワンクリックでコピー — 生成したパスワードをそのままクリップボードにコピーできます。

使い方

  1. パスワードの長さ(8〜40文字)をスライダーで選び、含めたい文字の種類(小文字・大文字・数字・記号)にチェックを入れます。
  2. 「パスワードを再生成」を押すと、条件に合ったランダムなパスワードが表示されます。
  3. 「パスワードをコピーする」でクリップボードにコピーし、会員登録画面などに貼り付けて利用できます。

安全なパスワードのポイント

推奨されるのは12文字以上で、小文字・大文字・数字・記号を組み合わせたパスワードです。サイトやサービスごとに異なるパスワードを使い、定期的に変更するとより安全です。本ツールでは生成・コピーはすべてブラウザ内で完結するため、パスワードがサーバーに送信されることはありません。

仕組みと推奨設定

パスワードはブラウザの乱数(乱数生成に適したAPI)を使って、選択した文字種から均等にランダムに選んで並べています。12文字以上を推奨する理由は、文字の組み合わせパターンが増え、第三者が推測しにくくなるためです。サイトが「8文字以上」などと指定している場合は、余裕を持って12文字以上にすると安心です。

こんなときに使えます

会員登録で安全なパスワードが求められたとき(楽天・Amazon・メルカリなどの新規登録)、会社の業務システムやVPNの初期パスワードを決めるとき、自宅のWi-Fiやルーターのパスワードを設定・変更するときなどにご利用ください。

作ってはいけないNGパスワード例

以下のようなパスワードは推測や漏洩リストで突破されやすいため、使わないようにしましょう。

  • 連続・並びの数字 — 例:123456、000000、111111。辞書攻撃や総当たりで真っ先に試されます。
  • よくある単語だけ — 例:password、qwerty、admin。よくあるパスワードリストに含まれるため危険です。
  • 生年月日・記念日 — 例:19900101、20251225。SNSやプロフィールから推測されやすく、桁数も足りません。
  • 名前・ユーザーIDのそのまま — 例:tanaka123、yamada。個人情報と組み合わせた攻撃の対象になります。
  • 短すぎる・文字種が少ない — 8文字未満、英小文字だけなど。総当たりで破られやすくなります。

本ツールで生成したような、長さがありランダムで複数種類の文字を含むパスワードを使うと、推測や漏洩リスト攻撃に強くなります。

よくある質問

無料で使えますか?
はい、無料です。広告表示などの制限もありません。
生成したパスワードはサーバーに送信されますか?
いいえ。生成・コピーはすべてお使いのブラウザ内だけで行われ、当サイトのサーバーには一切送信されません。
どのくらいの長さにすればよいですか?
12文字以上を推奨します。利用するサイトやサービスが「8文字以上」などと指定している場合は、その条件を満たしたうえで、可能なら12文字以上にするとより安全です。
「間違えやすい文字は含まない」はいつ使いますか?
手入力する可能性があるとき(例:スマホでパスワードを打ち込むとき)に便利です。I と l、0 と O などが外され、読み間違いや打ち間違いを減らせます。