ストップウォッチ
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| # | ラップタイム | トータル |
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このツールでできること
ストップウォッチは、ブラウザ上でスタート・ストップ・ラップ・リセット操作ができるオンライン計測ツールです。ミリ秒(1/1000秒)単位で時間を表示し、アプリのインストールや会員登録なしですぐに使えます。
特徴
- ミリ秒単位の高精度表示 — HH:MM:SS.mmm 形式で、1/1000秒まで時間を表示します。
- ラップ記録 — 計測中にラップボタンを押すと、区間タイムとトータルタイムを一覧表示します。
- 一時停止と再開 — スタートボタンで一時停止し、もう一度押すとそこから再開できます。
- リセット — すべての記録をクリアしてゼロに戻せます。
- ブラウザ完結 — インストール不要。スマートフォン・タブレット・PCのブラウザだけで動作します。
使い方
- 「スタート」ボタンを押すと計測が始まります。計測中は「一時停止」に切り替わります。
- 計測中に「ラップ」を押すと、その時点の区間タイムとトータルタイムがテーブルに記録されます。
- 「リセット」を押すと時間とラップ記録がすべてクリアされ、最初の状態に戻ります。
ストップウォッチの精度について
本ツールは performance.now() と requestAnimationFrame を使って時間を計測しています。performance.now() はブラウザが提供する高精度タイマーで、Date.now() よりも精密なタイムスタンプを返します。画面の更新には requestAnimationFrame を使い、ディスプレイのリフレッシュレートに合わせて滑らかに表示を更新します。ただし、ブラウザの仕様によりマイクロ秒レベルの丸め処理が行われる場合があり、物理的なストップウォッチと完全に同一の精度を保証するものではありません。
こんなときに使えます
- スポーツやトレーニングでのタイム計測(ランニング、水泳、筋トレのセット間休憩など)
- 料理やキッチンでの時間管理(ゆで時間、煮込み時間の計測)
- 勉強や作業のポモドーロ・タイムトラッキング
- プレゼンテーションやスピーチの練習時間の計測
- ゲームやクイズのタイムアタック計測
- 業務の作業時間を記録して振り返りに活用
便利な使い方のヒント
ラップ機能を使うと、周回タイムや区間ごとの所要時間を比較できます。たとえばランニングで1周ごとにラップを押し、ペースの変化を確認するといった使い方ができます。リセットせずに一時停止して再開すれば、途中で中断しても通算の計測が可能です。
よくある質問
- 無料で使えますか?
- はい、完全無料です。会員登録や広告の制限もありません。
- スマートフォンでも使えますか?
- はい。iPhone・Androidのブラウザ(Safari・Chromeなど)で問題なく動作します。
- ページを閉じると記録は消えますか?
- はい。ストップウォッチの計測データはブラウザのメモリ上にのみ保持されるため、ページを閉じたりリロードすると記録はリセットされます。
- ミリ秒の精度はどのくらいですか?
- ブラウザの
performance.now()を使用しており、通常は1ミリ秒以下の精度があります。ただし、セキュリティ上の理由で一部ブラウザでは精度が制限される場合があります。 - ラップの記録数に上限はありますか?
- 特に上限はありません。ただし、非常に多くのラップを記録するとページのスクロールが長くなるため、必要に応じてリセットしてください。