暗記マーカー(赤シート)
覚えたい部分をなぞって隠す。タップで答え合わせ。ノートを撮って文字起こししたテキストもそのまま使えます。
写真から読み取ったテキストを引き継ぎました。
覚えたい部分をなぞって選択すると伏せられます。伏せた部分はタップで確認、長押しで解除。
テキストを隠して覚える暗記マーカー(赤シートのデジタル版)
「暗記マーカー」は、覚えたい部分を自分でなぞって隠す暗記ツールです。緑のマーカーを引いて赤いシートを重ねる、あの覚え方をそのままブラウザで再現します。伏せた部分はタップで開いて答え合わせができ、何度でも繰り返せます。インストールも登録も不要で、入力したテキストがサーバーへ送信されることはありません。
使い方(3ステップ)
- ① テキストを貼り付ける — 教科書やノートの文章を貼り付けます。写真から文字起こししたテキストもそのまま使えます。
- ② 覚えたい部分をなぞる — 年号・人物名・専門用語など、隠したい部分を選択すると伏せられます。
- ③ タップで答え合わせ — 伏せた部分をタップすると答えが見えます。「すべて隠す」で最初からやり直せます。
隠す場所を自分で決める理由
このツールはAIによる自動判定を使いません。自動で隠すと、覚えたい用語ではなく助詞や関係のない語が伏せられてしまい、かえって使いにくくなることがあるためです。どこが大事かを自分で選ぶ作業そのものが記憶に残るという面もあります。選んだ位置はこの端末に保存されるので、次に開いたときは続きから使えます。
写真のノートをそのまま持ち込む
手書きのノートや教科書を撮影した場合は、「写真の文字数カウント(画像OCR)」で文字起こししてから、そのまま暗記マーカーへ引き継げます。打ち直す手間がかかりません。文章を推敲したい場合は「AI文章添削」、文字数を確認したい場合は「文字数カウント」もあわせてご利用ください。
暗記マーカーのよくある質問
- 利用料金はかかりますか?
- いいえ、完全無料です。会員登録もインストールも不要で、ブラウザを開けばすぐに使えます。利用回数の制限もありません。
- 入力したテキストはサーバーに送信されますか?
- いいえ。隠す処理はすべてお使いのブラウザ内で完結します。テキストも、どこを隠したかの情報もサーバーへは送信されず、この端末のブラウザにのみ保存されます。
- 隠す場所はどうやって決まりますか?
- あなたが自分で選びます。AIが自動で判定することはありません。覚えたい部分をなぞるだけなので、意図しない場所が隠れることがなく、どこが大事かを自分で考えること自体が学習になります。
- 間違えて引いたマーカーは消せますか?
- はい。伏せた部分を長押し(パソコンでは右クリック)すると、その部分のマーカーだけを解除できます。「マーカーを全消去」ですべてまとめて消すこともできます。
- 写真から文字起こししたノートも使えますか?
- はい。「写真の文字数カウント(画像OCR)」で撮影したノートや教科書を文字起こしし、そのまま暗記マーカーへ持ち込めます。手で打ち直す必要はありません。
- 次に開いたときも続きから使えますか?
- はい。テキストとマーカーの位置はこの端末のブラウザに保存されます。ただしテキストを書き換えると隠す位置がずれてしまうため、その場合はマーカーがリセットされます。
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