思考が消える前に、
Alt+M。
ブラウザ作業中の閃きを、コンテキストスイッチなく記録する Chrome 拡張。タブを切り替える 3 秒で、思考は逃げる。memori は 0.5 秒で開いて、すぐ閉じる。
PROBLEM
こんな経験、ありませんか?
- ブラウザで仕様書を読んでいる最中に「あ、これ大事」と思った直後、別のタブで気が散って消えた。
- Slack の自分宛 DM はもう散らかりすぎて、過去のメモを掘り返せない。
- 付箋に走り書きしたが、3 日後に見ても何のことか思い出せない。
思考は秒で消える。記録ツールも秒で開かないと、間に合わない。
SOLUTION
3 つの機能で、
思考を逃さない。
Alt+M で 0.5 秒
ブラウザのどこからでもポップアップ起動。オートフォーカスで即タイプ。⌘+Enter で保存、Esc で下書き保持。
喋れば残る
タイピング面倒な時は音声入力で。歩きながら、考えながらの言語化に最適。日本語の長文も連続認識。
1 日まるごと Markdown
夜の振り返りに、今日のメモを Markdown 一括コピー。Notion でも Obsidian でも、好きな場所に貼り付け。
HOW IT WORKS
4 ステップで、
記録から振り返りまで。
ポップアップを開く
いつでも、どんなタブでも、Alt+M(Mac は ⌥+M) で memori が開きます。
思考を書く
オートフォーカス済みのテキストエリアに、思いついたことをそのまま入力。Enter で改行、⌘+Enter で保存。
作業に戻る
保存と同時に popup が閉じて、元の作業に戻れます。コンテキストスイッチ最小限。
夜に振り返る
振り返り画面を開いて「今日」のメモを Markdown コピー、Notion 等に転送。
SCREENS
ようこそ画面 → 振り返りまで。
初回起動のオンボーディングから、毎晩の Markdown 振り返りまで。実際の画面はこんな感じ。


PRIVACY
🔒 あなたの思考は、
あなたの端末に。
memori はテキストメモを一切外部に送信しません。
全てのデータは Chrome のローカルストレージに閉じています。
- クラウド同期サービスなし
- アクセス解析・トラッキングなし
- 広告ネットワークなし
- 第三者 SDK なし
- 全データは chrome.storage.local のみ
- 全期間 JSON エクスポートでバックアップ可能
- アンインストールで全データ削除
- ネットワーク権限を一切要求しない
※ 音声入力モードは Chrome の Web Speech API を経由して、Google 音声認識サーバーに音声データが送信されます。プライバシー重視の方はテキスト入力のみでお使いください。詳細は プライバシーポリシー をご覧ください。
FEATURES
細部まで、こだわって。
入力体験
- Alt+M グローバルショートカット(カスタマイズ可)
- 日本語 IME 対応(Enter での誤確定なし)
- Esc で下書き自動保持、再起動時に復元
- オプトイン音声入力、常時音声モード切替可
- ⌘+Enter で保存、Enter で改行(Slack 方式)
振り返り
- Google カレンダー風の日付ナビゲーション
- 矢印キーで前後の日に移動
- 1 日分の Markdown ワンクリックコピー
- Notion / Obsidian / Bear / Day One 等で互換
プライバシー & データ
- ローカル完結、外部送信ゼロ(テキスト)
- 全期間 JSON エクスポート
- 個別日付削除 / 全データ削除
- オフライン動作(テキスト入力時)
技術仕様
- Manifest V3
- Chrome 114 以降推奨
- 必要権限: storage のみ
- オープンソース(GitHub で公開)
FAQ
よくある質問
メモは Chrome のクラウド同期で別端末に同期されますか?
いいえ。chrome.storage.local を使用しているため、Chrome Sync には含まれません。別端末で使う場合は JSON エクスポート → 別端末でインポート(将来機能)が必要です。
音声入力中にプライバシーが気になります。
音声入力はオプトイン(マイクアイコンを明示的にクリック)で動作します。テキスト入力のみであれば、外部への通信は一切発生しません。
拡張機能をアンインストールすると、メモはどうなりますか?
自動的に全削除されます。重要なデータは事前に「全期間 JSON エクスポート」でバックアップしてください。
Alt+M が他の拡張と衝突します。
chrome://extensions/shortcuts で memori のショートカットを変更できます。
機能リクエストやバグ報告はどこに?
サポートページ からお知らせください。