簿記3級 学習ツール

瞬間仕訳クイズ

簿記3級の重要仕訳 100 問を3レベルで演習。Lv.1は4択、Lv.2は勘定科目を自分で当てはめる科目当て、Lv.3は金額も自分で入力する記述式に近い練習。カテゴリ別の絞り込みも可能。ネット試験対策・スキマ時間の反復練習に。

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100 問 ・ 3レベル ・ 登録不要

回答履歴はこの端末のブラウザにのみ保存されます

「次の問題へ」を押して開始

このツールの使い方(60 秒で開始)

  1. レベルを選んで「次の問題へ」を押す — Lv.1 は4択、Lv.2 は勘定科目を自分で当てはめる科目当て、Lv.3 は金額も自分で入力。まずは Lv.1 から。簿記3級の頻出仕訳 100 問からランダムで 1 問が出題されます。
  2. 解答する — Lv.1 は借方・貸方の組み合わせを見て正しい仕訳を 1 つタップ。Lv.2・Lv.3 は勘定科目(Lv.3 はさらに金額も)を自分で当てはめてから「答え合わせ」を押します。
  3. 解説を読む — 正解・不正解に関わらず解説と仕訳のロジックが表示されます。
  4. カテゴリで絞る(任意) — 現金取引・掛取引・決算整理など、苦手分野だけを集中的に回せます。

インストール不要・登録不要・完全無料。スマホでもパソコンでも同じように動き、回答履歴はブラウザ内に保存されるので、次に開いたときは前回の続きから出題されます。

簿記3級の仕訳が「クイズ演習」で身につく 3 つの理由

1. 誤選択肢(ディストラクター)が「間違えやすいパターン」を学習に変える

Lv.1 の 4 つの選択肢は、学習者が実際に間違えやすい 3 パターン(貸借逆転・科目取り違え・金額誤り)で設計されています。ただ正解を暗記するのではなく、「なぜこの選択肢は不正解なのか」を考えることで、試験本番で同じ落とし穴に落ちない力が身につきます。さらに Lv.2・Lv.3 では選択肢を用意せず、自分で勘定科目や金額を思い出す「想起」の力まで鍛えられます。

2. ネット試験(CBT)の操作感に慣れる

2026 年度の日商簿記検定3級はネット試験(CBT 方式)が主流です。画面でクリックして解答する形式のため、紙の問題集だけで練習していると試験当日にタッチ操作で迷うケースがあります。本ツールは、タップ・プルダウン選択・数値入力という CBT に近い操作感で 3 段階の練習ができます。

3. スキマ時間 1 分から回せる

Lv.1 は 1 問あたり 20〜40 秒で解ききれる設計。通勤電車、昼休み、就寝前など 3〜5 分の空き時間でも 5〜10 問まわせます。簿記3級は範囲が限られているため「毎日少しずつ」が最も効率的で、まとめて長時間やるより反復回数が勝負です。

「認識→想起」を段階化する3つのレベル

Lv.1 4択クイズ

完成した仕訳を4つの選択肢から選ぶ「認識」の練習。1問20〜40秒で回せるので、通勤などのスキマ時間に向いています。

Lv.2 科目当て

空の仕訳表に、借方・貸方の勘定科目をプルダウンで自分で当てはめる「想起」の練習。金額は表示済みです。4択だと選択肢を見分けるだけで解けてしまう——そう感じたらこのレベルへ。同じ側に正しい科目が揃っていれば行の順番は問いません。

Lv.3 金額+科目当て

科目に加えて金額も自分で計算して入力します。取得原価に付随費用を含める、減価償却費を月割りで計算する、貸倒引当金の差額を求める、といった計算まで問われるため、記述式の本番に最も近い演習です。電卓を用意して、じっくり取り組むレベルです。

出題カテゴリ 10 分野(各 10 問)

現金取引
現金・普通預金・当座預金の入出金、手形の満期決済など、資金の動きを直接記録する仕訳。
掛取引
売掛金・買掛金・クレジット売掛金・電子記録債権債務など、信用取引の発生と決済。
手形
受取手形・支払手形の振出・受取・満期決済、手形貸付金・手形借入金。
有価証券(前受金・前払金)
商品の手付金・内金、仮払金・仮受金の精算など。
固定資産
建物・備品・車両の取得、減価償却(間接法)、期首・期中売却。
給与・預り金
給料支払時の源泉所得税・社会保険料の預り金処理、法定福利費。
貸倒
売掛金の貸倒処理、貸倒引当金の充当・取崩、償却債権取立益。
決算整理
売上原価算定(しいくり・くりしい)、減価償却、貸倒引当金の差額補充、現金過不足の精算。
訂正仕訳
誤仕訳の取消と正しい仕訳の追加、差額訂正、逆仕訳。
その他
小口現金の補給、収入印紙(租税公課)、仮払金の精算など。

各カテゴリ 10 問ずつ、合計 100 問を収録。カテゴリフィルタで分野を絞れば、苦手だけ集中的に回すことができます。

よくある質問(FAQ)

Q. 「科目当て」「金額+科目当て」レベルとは何ですか?

A. Lv.1(4択)は完成した仕訳を見分ける「認識」の練習です。Lv.2(科目当て)は空の仕訳表に勘定科目をプルダウンで自分で当てはめる「想起」の練習、Lv.3(金額+科目当て)はさらに金額も自分で計算して入力します。同じ側(借方・貸方)に正しい科目が揃っていれば行の順番は問いません。本試験の記述形式に近い練習は Lv.3 がおすすめです。

Q. 簿記3級のネット試験対策にこれだけで足りますか?

A. 仕訳の瞬発力はこのツールで十分につきますが、試験本番では「試算表作成」「精算表作成」「財務諸表作成」など総合問題も出題されます。仕訳が 80% 以上の精度で答えられるようになったら、過去問や模擬問題で総合問題にもチャレンジしてください。仕訳の正確性が総合問題の土台になります。

Q. 同じ問題ばかり出ますか?

A. 同じカテゴリを選んでも、カテゴリ内 10 問が全て出題されるまで同じ問題は繰り返し出ません(ブラウザに履歴が保存されます)。全問回りきると自動的に履歴がリセットされ、また最初からランダムに出題されます。

Q. 回答した結果は記録されますか?

A. 正答率をヘッダーに常時表示し、間違えた問題は「苦手ノート」に自動で蓄積されます。苦手ノートは CSV でダウンロードでき、「苦手だけ復習」で間違えた問題だけを繰り返し出題できます。正答率はこのセッションの集計、苦手ノートはお使いのブラウザに保存されます。

Q. 簿記2級対策もありますか?

A. あります。簿記2級版の仕訳フラッシュ(商業簿記+工業簿記 60問・18カテゴリ)も同じ3レベル(4択・科目当て・金額+科目当て)で演習できます。簿記2級ページの学習ツールからどうぞ。

Q. PC とスマホで履歴は共有できますか?

A. 出題履歴は各ブラウザの localStorage に保存されるため、端末間では共有されません。同じ端末・同じブラウザであれば、次回開いたときは続きから出題されます。

より深く学ぶ

30 問の代表的な仕訳を解説付きで読みたい場合は、【2026年最新】簿記3級 重要仕訳 30 選(約 11,000 字の解説記事)をあわせてご利用ください。試験情報・カテゴリ別の覚え方・合格までのステップも掲載しています。

試算表が合わなくなった時は 試算表ミス発見チェックリスト、簿記3級の全体像は 簿記3級トップページをご覧ください。受験日を決めるときは 簿記3級の試験日程・申込期限・合格率まとめで次回の統一試験日と合格率の推移を確認できます。

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