営業日数計算
営業日数
--日
- 暦日数
- --
- 土日
- --
- 祝日
- --
- 追加休業日
- --
このツールでできること
開始日と終了日を指定するだけで、土曜・日曜と日本の祝日を除いた「営業日数(稼働日数)」を自動計算する無料ツールです。 「見積もりから納品まで何営業日か」「請求書の支払期限は何営業日後か」といった、業務でよくある日数計算を瞬時に確認できます。 会社独自の休業日も追加でき、ブラウザ内で完結するため登録やインストールは不要です。
特徴
- 日本の祝日を自動で除外 — 振替休日・国民の休日を含む2020年〜2030年の祝日データに対応。
- 「開始日を含める」を選択可能 — 発行日を含むか含まないかで結果が変わるケースに対応。
- 会社独自の休業日を追加登録 — 夏季休暇・年末年始休暇なども計算に反映。
- 暦日数・土日・祝日・追加休業日の内訳を表示 — 営業日数の根拠が一目でわかります。
- ブラウザ完結・登録不要 — ページを開くだけで使えます。
使い方
- 「開始日」と「終了日」を入力します。
- 必要に応じて「開始日を含める」のチェックを切り替えます。
- 会社独自の休業日があれば「追加の休業日」欄に1行1日付で入力します。
- 入力と同時に営業日数と内訳(暦日数・土日・祝日・追加休業日)が自動で表示されます。
営業日数の数え方について
本ツールでは、指定した期間内の日数から「土曜・日曜」「日本の祝日(国民の祝日に関する法律に基づく祝日、振替休日、国民の休日を含む)」を除いた日数を営業日数として算出しています。 振替休日とは祝日が日曜にあたる場合に翌日以降の平日を休日とする制度、国民の休日とは前後を祝日に挟まれた平日を休日とする制度で、いずれも実際にカレンダー上で休みとなる日として扱っています。
「開始日を含める」のチェックを外すと、開始日の翌日から終了日までを計算対象とします。 たとえば「発注日から起算して5営業日後」のように、基準日そのものを日数に含めない契約や社内ルールに合わせて使い分けられます。
こんなときに使えます
- 納期・リードタイムの確認 — 「発注から◯営業日後」の実際の日付・日数を把握。
- 請求書・見積書の期限計算 — 支払期限や有効期限までの営業日数を確認。
- プロジェクトのスケジュール調整 — 稼働日ベースで作業日数を見積もり。
- 有給休暇や勤務日数の目安把握 — 特定期間の実労働可能日数を確認。
- 会社独自の休業日を考慮した稼働日計算 — 夏季休暇・年末年始休暇を追加して正確な営業日数を算出。
よくある質問
- 営業日数はどうやって計算していますか?
- 開始日から終了日までの日数から、土曜・日曜と日本の祝日(振替休日・国民の休日を含む)を除いた日数を営業日数として計算しています。 祝日データは内閣府公表の「国民の祝日に関する法律」に基づいています。
- 「開始日を含める」のチェックを外すとどうなりますか?
- 開始日を除いて、開始日の翌日から終了日までの期間で計算します。 「見積書の発行日を除いて、そこから何営業日で納品か」といった計算に使えます。
- 会社独自の休業日(夏季休暇・年末年始休暇など)も計算に入れられますか?
- はい。「追加の休業日」欄に1行1日付(YYYY-MM-DD形式)で入力すると、土日・祝日に加えてその日も休業日として営業日数の計算から除外されます。
- 祝日データの対応期間はどれくらいですか?
- 2020年1月1日〜2030年12月31日の範囲に対応しています。この範囲外の日付を指定した場合、祝日の除外が正しく行われない可能性があります。
- 土日出勤の会社や、逆に水曜定休の会社にも対応できますか?
- 現在のバージョンは土曜・日曜を固定の休業日として扱う仕様のため、他の曜日を定休日とする場合には対応していません。 該当する曜日も「追加の休業日」欄に日付を書き出すことで代用できます。
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