カレンダー

祝日 今日

このツールでできること

任意の年月のカレンダーを瞬時に表示する無料オンラインカレンダー。前月・翌月への移動、今日の日付ハイライト、日本の祝日と六曜(大安・仏滅など)、シンプルな印刷向けレイアウトに対応。日付を確認したいときにブラウザを開くだけで使える、最小限のカレンダーツールです。

特徴

  • 任意の年月にジャンプ — 月送り・年送りボタンで過去・未来の月をすばやく確認。
  • 今日の日付を強調表示 — 当日の日付が一目でわかるようにハイライト表示。
  • 日本の祝日と六曜 — 国民の祝日(2020年以降)と大安・仏滅・友引などを表示。
  • シンプルで印刷しやすいレイアウト — ツールバー不要。カレンダー本体のみを印刷可能。
  • 日曜始まり・ブラウザ完結 — インストールや会員登録不要で即使用可能。

使い方

  1. ページを開くと当月が表示されます。
  2. ツールバーの ボタンで月を前後に移動します。
  3. « » ボタンで年単位で移動できます。
  4. 必要に応じてブラウザの印刷機能(Ctrl/Cmd + P)で印刷します。

カレンダーの歴史と仕組み

現在世界で最も使われているのはグレゴリオ暦です。1582年にローマ教皇グレゴリウス13世がユリウス暦の誤差を修正して制定。1年を365.2425日とし、4年に1度のうるう年と「100で割れる年はうるう年でない、400で割れる年は再びうるう年」というルールを持ちます。

週の始まりは国によって異なります。ISO 8601では月曜始まりが標準ですが、米国・カナダ・日本などは日曜始まりが主流。本ツールは日曜始まりを採用しています。

日本では旧暦(太陰太陽暦)を併用してきた歴史があり、立春・夏至・冬至などの二十四節気や、月齢に基づく旧暦行事(旧正月・お盆など)が今も生活に根付いています。六曜(大安・仏滅・友引・先勝・先負・赤口)も旧暦の月日から計算されます。

こんなときに使えます

  • 日付確認 — 「あの日は何曜日?」を素早くチェック。
  • 月単位の予定確認 — 1ヶ月の全体像を俯瞰して予定を立てる。
  • 印刷して手元に置く — A4印刷して卓上カレンダーとして活用。
  • 月末・月初の作業計画 — 業務の締切日・給与振込日の確認に。
  • 子どもの宿題用 — 「今月は何日まであるの?」という疑問にすぐ答えられる。

よくある質問

週の始まりを月曜日に変更できますか?
現在は日曜始まりのみ対応しています。月曜始まりへの変更は今後の対応予定です。
旧暦(太陰暦)の日付は表示されますか?
六曜(大安・仏滅など)は旧暦から算出して表示しています。旧暦の日付そのものの表示には 現在対応していません。
印刷するとどう見えますか?
ツールバーや説明文は印刷対象から除外され、カレンダー本体のみがA4用紙に収まるレイアウトで 出力されます。
過去や未来の年も表示できますか?
はい。年送りボタン(«/»)で任意の年へ移動できます。祝日データは2020年以降の計算に 対応しています。
スマートフォンでも使えますか?
はい。iOS・AndroidのブラウザでもPC同様に動作します。インストールや会員登録は不要です。