インターバルタイマー

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このツールでできること

ワーク(運動)とレスト(休憩)を繰り返すインターバルタイマーです。HIIT(High Intensity Interval Training)、タバタ式トレーニング、筋トレのセット間休憩、ランニングのインターバル走など、時間区切りの繰り返し運動に使えます。アプリをインストールせずブラウザだけで動作します。

特徴

  • ワーク・レスト・セット数の指定 — それぞれの長さとセット数を自由に設定できます。
  • 開始前カウントダウン — スタート前の準備時間を設定できます。
  • 音声通知 — フェーズ切り替え時にアラーム音で通知。オフにもできます。
  • 視覚的な状態表示 — 現在のフェーズ(ワーク・レスト)が色で区別されます。
  • 一時停止・再開 — スタートボタンで一時停止・再開ができます。
  • バックグラウンド対応 — タブを切り替えてもタイマーが継続します。

使い方

  1. ワーク・レスト・セット数を入力します。
  2. 必要に応じて開始前カウントを設定します。
  3. 「スタート」ボタンを押すとカウントダウンが始まります。
  4. ワークとレストが自動的に切り替わり、指定セット数を繰り返します。
  5. 途中で停止したい場合は「一時停止」または「リセット」を押します。

代表的なインターバル例

  • タバタ式 — ワーク20秒 / レスト10秒 × 8セット(合計4分)
  • HIIT(初級) — ワーク30秒 / レスト30秒 × 10セット(合計10分)
  • HIIT(上級) — ワーク45秒 / レスト15秒 × 12セット(合計12分)
  • 筋トレセット間休憩 — ワーク60秒 / レスト90秒 × 5セット
  • ランニングのインターバル走 — ワーク90秒 / レスト60秒 × 6セット

音について

フェーズ切り替え時にブラウザの Web Audio API でビープ音を鳴らします。ワーク開始時は高音、レスト開始時は低音で区別します。「音で通知する」のチェックを外すと無音で動作します。スマートフォンのサイレントモードでは音が鳴らない場合があります。

よくある質問

スマホの画面をロックしても動きますか?
ブラウザの仕様により、スマートフォンで画面をロックするとJavaScriptの実行が停止し、タイマーが止まる場合があります。運動中は画面を表示したままにしてください。
設定は保存されますか?
いいえ、ページを閉じると設定はリセットされます。
音が鳴りません
スマホのサイレントモードや音量設定、ブラウザの自動再生ブロックによる可能性があります。最初にスタートボタンを1度押すと音声再生が有効になります。
タバタ式とは?
立命館大学の田畑泉教授が考案した20秒ワーク・10秒レストを8セット繰り返すトレーニング法です。短時間で高い効果が得られるとされています。