日時フォーマット変換

このツールでできること

ISO 8601、Unix タイムスタンプ、RFC 3339、人間が読める日本語日時など、さまざまな日時フォーマットを 相互変換する無料ツール。API 開発・ログ解析・データ移行などで役立ちます。 ブラウザ完結で登録不要です。

特徴

  • ISO 8601 / Unix 秒・ミリ秒 / RFC 3339 / 日本語フォーマットに対応 — 和暦・スラッシュ区切り・ハイフン区切りも含む多数の形式。
  • ワンクリックコピー — 各フォーマットをボタン一つでクリップボードにコピー。
  • タイムゾーン対応 — 端末のローカルタイムと UTC を両方表示。
  • ブラウザ完結・登録不要 — ページを開くだけで使えます。

使い方

  1. 基準日時を入力するか、「現在」ボタンで現在時刻を入れます。
  2. 各フォーマットの「コピー」ボタンを押すとクリップボードにコピーされます。
  3. コピー後はボタンが「コピー済み」に変わります。

日時フォーマットの種類と使い分け

ISO 8601 は国際標準の日時表記です。例: 2026-04-14T09:30:00+09:00。 年-月-日が固定順なので文字列のまま並び替えができ、ファイル名やデータベース保存に最適です。 API レスポンスの日時フィールドでも広く採用されています。

Unix タイムスタンプ(エポック秒)は 1970 年 1 月 1 日 00:00:00 UTC からの経過秒数です。 32 ビット環境では 2038 年 1 月 19 日に桁あふれする「2038 年問題」がありましたが、 多くのシステムは 64 ビット化で対応済みです。ミリ秒版(13 桁)は JavaScript の Date.now() などで広く使用されています。

RFC 3339 は ISO 8601 のサブセットで、Web API の HTTP ヘッダや JSON 内の日時表現でよく使われます。 フォーマットは ISO 8601 とほぼ同一ですが、タイムゾーン指定が必須など若干の制約があります。

日本語フォーマット(例: 2026年4月14日 9時30分)は人間向けの表示用です。 データの保存・交換には ISO 8601 の利用が推奨されます。

こんなときに使えます

  • API の日時パラメータの確認 — リクエストに渡す ISO 8601 や Unix 秒を素早く生成。
  • ログファイルの時刻読み解き — Unix タイムスタンプを人間が読める形式に変換。
  • Unix エポック ↔ 人間日時の変換 — 数値の意味を即座に確認。
  • データベースの日時カラム検証 — 保存されている値のフォーマット確認。
  • プログラミング学習 — 各フォーマットの構造を実例で理解。

よくある質問

Unix タイムスタンプの基準は何ですか?
1970 年 1 月 1 日 00:00:00 UTC(UNIX エポック)からの経過秒数です。 現在の値は 17 億台(秒)・17 兆台(ミリ秒)の数字です。
2038 年問題とは何ですか?
32 ビット符号付き整数で Unix タイムスタンプを保存しているシステムでは、 2038 年 1 月 19 日 03:14:07 UTC に数値がオーバーフローします。 現代の 64 ビットシステムではこの問題は発生しませんが、古いシステムの移行が課題として残っています。
ISO 8601 と RFC 3339 の違いは何ですか?
RFC 3339 は ISO 8601 のサブセットで、Web API や HTTP ヘッダでの日時表現に特化した規格です。 ISO 8601 は週番号表記(2026-W16)や期間表記(P1Y2M)など多様な形式を含みますが、 RFC 3339 は日時のみに絞った厳格な書式を定めています。
ミリ秒と秒のタイムスタンプはどう見分けますか?
現在(2026 年頃)の Unix 秒タイムスタンプは 10 桁(17 億台)、ミリ秒タイムスタンプは 13 桁(1.7 兆台)です。桁数で判別するのが最も簡単です。JavaScript の Date.now() はミリ秒を返します。
スマートフォンでも使えますか?
はい。本ツールはスマートフォン・タブレットのブラウザでも快適に動作します。 インストールや会員登録も不要です。