あんちゅうもさく
暗中摸索
手がかりのない中で、色々と試してみること
意味
手がかりのない中で、色々と試してみること。 「暗中」は暗い場所、「摸索」は手探りで何かを探すことで、暗い場所で手の感触のみを頼りに探し物をするという意味から。 「暗中模索」とも書く。
例文
- 新しい企画の方向性は、暗中摸索しながら進めるしかないだろう。
- 手探りで暗中摸索する日々が続いたが、ついに光明が見えてきた。
使いどころ
- ビジネス
- 新しい市場開拓の初期段階で、「まだ暗中模索ですが、可能性を探っていきます」と現状を報告するのに使います。
- スピーチ
- 困難な状況を乗り越えた経験を語る際、「暗中模索の日々でしたが、諦めずに挑戦し続けました」と努力を表現するのに適しています。
- 手紙
- 前途が不透明な状況について、「暗中模索の状態ですが、最善を尽くします」と相手に現状を伝える際に用います。
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