びみょうげんつう

微妙玄通

底知れない知識を持ち、物事に精通していること

意味

底知れない知識を持ち、物事に精通していること。 真理を理解した者を言い表す言葉。

語源・出典

『老子』一五章

例文

  • 彼は微妙玄通の境地に達し、物事の本質を見抜いた。
  • その哲学者の言葉は微妙玄通で、深い示唆に富んでいた。

使いどころ

ビジネス
(該当シーンなし)
スピーチ
深い知識を持つ専門家を紹介する際に「〇〇先生は微妙玄通の持ち主で、その解説はいつも示唆に富んでいます」と敬意を表して使う。
手紙
(該当シーンなし)

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