ぼうじせいちゅう

旁時掣肘

他人の仕事に横から口を出して邪魔すること

意味

他人の仕事に横から口を出して邪魔すること。 人の肘をおさえて、その行為を妨げること。

語源・出典

『呂氏春秋』具備

例文

  • 上司は部下の仕事に旁時掣肘し、進歩を妨げた。
  • 旁時掣肘せず、本人のやり方を尊重すべきだ。

使いどころ

ビジネス
部下の仕事への過干渉や、横槍を入れる行為を戒める際に、上司や同僚に対して使う。
スピーチ
「旁時掣肘せず、本人のやり方を尊重すべきです」と、他者の仕事への干渉を諌める際に用いる。
手紙
「部下の成長のため、旁時掣肘せず見守ってあげてください」と、後輩の育成についてアドバイスする際に使う。

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