ふぜいけんゆう

附贅懸疣

必要がなく、迷惑なだけなこと

意味

必要がなく、迷惑なだけなこと。 「附」はくっつくこと。 「贅」と「疣」はどちらもこぶや、いぼのこと 「懸」はぶらさがること。 くっついていたり、ぶら下がっていたりするいぼやこぶということから。 「附贅」は「付贅」とも、「懸疣」は「懸肬」とも書く。

例文

  • この計画は、附贅懸疣で、むしろ邪魔になるだけだ。
  • 彼は組織にとって附贅懸疣の存在となっていた。

使いどころ

ビジネス
この部署は、附贅懸疣であり、むしろ組織全体の効率を低下させていると言わざるを得ません。
スピーチ
一部の不要な制度は、附贅懸疣となり、現場の負担を増やしている可能性があります。
手紙
現状のシステムは附贅懸疣であり、改善の必要性が高いと考えられます。

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