ふぜいけんゆう
付贅懸疣
コブやイボのように、目障りで余計なもののこと
意味
コブやイボのように、目障りで余計なもののこと。役に立たない邪魔なものや厄介なもののたとえ。
例文
- この計画には付贅懸疣(ふぜいけんゆう)な部分が多く、改善が必要だ。
- 彼は組織の付贅懸疣(ふぜいけんゆう)となり、皆の迷惑になっていた。
使いどころ
- ビジネス
- この計画は付贅懸疣な部分が多く、むしろコスト増につながるため、再検討が必要です。
- スピーチ
- この提案は付贅懸疣であり、本来の目的から逸脱しているように思われます。
- 手紙
- 貴殿の組織にとって付贅懸疣とならぬよう、今後とも精進して参る所存です。
関連クイズ
「付贅懸疣」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。
使われている漢字から探す
関連する四字熟語
他の四字熟語を探す