ふぜいけんゆう

付贅懸疣

コブやイボのように、目障りで余計なもののこと

意味

コブやイボのように、目障りで余計なもののこと。役に立たない邪魔なものや厄介なもののたとえ。

例文

  • この計画には付贅懸疣(ふぜいけんゆう)な部分が多く、改善が必要だ。
  • 彼は組織の付贅懸疣(ふぜいけんゆう)となり、皆の迷惑になっていた。

使いどころ

ビジネス
この計画は付贅懸疣な部分が多く、むしろコスト増につながるため、再検討が必要です。
スピーチ
この提案は付贅懸疣であり、本来の目的から逸脱しているように思われます。
手紙
貴殿の組織にとって付贅懸疣とならぬよう、今後とも精進して参る所存です。

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