はんぷくほうまん
帆腹飽満
船の帆が風をいっぱいに含んで、軽快に進む様子
意味
船の帆が風をいっぱいに含んで、軽快に進む様子。
語源・出典
陸游『入蜀記』
例文
- 帆腹飽満とした帆は、順風を受けて軽快に進んでいく。
- 船は帆腹飽満の状態で、大海原を疾走した。
使いどころ
- ビジネス
- 順調に進んでいるプロジェクトの状況を、比喩的に表現する際に使う。
- スピーチ
- 勢いよく進む物事や、順風満帆な状況を表現する際に比喩として用いる。
- 手紙
- 順調な船出を祝う手紙で、今後の発展を願う言葉として使う。
関連クイズ
「帆腹飽満」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。
使われている漢字から探す
関連する四字熟語
他の四字熟語を探す