はらんきょくせつ
波瀾曲折
「波瀾」は波と荒波という意味から、争いを比喩した言葉
意味
「波瀾」は波と荒波という意味から、争いを比喩した言葉。 「曲折」は折れ曲がるという意味。複雑な事情。
例文
- 彼の人生は波瀾曲折に満ちていたが、最後は穏やかな晩年を送った。
- 事件の真相は波瀾曲折を経て、ようやく明らかになった。
使いどころ
- ビジネス
- 会議で「このプロジェクトは波瀾曲折を経ましたが、ようやく形になりました」と報告する際に用いる。
- スピーチ
- 結婚式のスピーチで「二人の歩みは波瀾曲折もあったかと存じますが、この佳き日に結ばれることを嬉しく思います」と述べる。
- 手紙
- 手紙の結びで「貴社の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。今後の道のりが波瀾曲折なく、順調に進むことを願っております」と添える。
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