ほうへきじゃし

放辟邪侈

我儘 で、不道徳

意味

我儘 で、不道徳。 驕 り高ぶり 邪 な態度で振舞うこと。

語源・出典

『孟子』梁恵王上

例文

  • 彼は放辟邪侈な振る舞いで、周囲から顰蹙を買っていた。
  • 権力を持つと放辟邪侈になりがちなので注意が必要だ。

使いどころ

ビジネス
会議で部下の不始末を指摘する際「放辟邪侈な行動は組織の信用を失う」と戒める。
スピーチ
送別会で「放辟邪侈な振る舞いは慎み、良識ある社会人になってほしい」とエールを送る。
手紙
手紙の結びに「放辟邪侈に陥らぬよう、常に自らを律して参ります」と決意を表明する。

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