ひょうおうせつわん
氷甌雪椀
氷でできた 甌 と、雪でできた 椀 のこと
意味
氷でできた 甌 と、雪でできた 椀 のこと。転じて、上品で趣のある文具のこと。 また、それらを用いて詩文を書写することを意味する。
例文
- その書斎には、氷甌雪椀のような趣のある文具が置かれていた。
- 彼は氷甌雪椀の道具を用いて、静かに詩をしたためた。
使いどころ
- ビジネス
- 高級文具店の品揃えを紹介する際に「氷甌雪椀のような趣のある筆記具は、書斎を一層引き立てます」と提案するのに使えます。
- スピーチ
- 美術展の解説で、展示されている書道具の風情を伝える際に「この道具は氷甌雪椀の趣があり、作者の感性がうかがえます」と説明するのに適しています。
- 手紙
- 書斎のしつらえについて語る手紙で「氷甌雪椀を思わせるような、趣のある文具を揃えております」と描写することができます。
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