ひょうしせっぱく

氷姿雪魄

透明の氷のような凜とした姿と、雪のように穢れのない魂で、高潔な人物のたとえ

意味

透明の氷のような凜とした姿と、雪のように穢れのない魂で、高潔な人物のたとえ。 また、雪を凌いで清楚に白い花をつけることから、梅の花を形容する言葉でもある。

例文

  • その女性の氷姿雪魄とした佇まいは、多くの人々を惹きつけた。
  • 梅の花は、氷姿雪魄の美しさで冬の庭を彩っていた。

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