いひんぎょほ
渭浜漁父
古代中国で「 太公望 」と呼ばれ、活躍していた 呂尚 のこと
意味
古代中国で「 太公望 」と呼ばれ、活躍していた 呂尚 のこと。 転じて優れた能力を持つ人物のたとえ。 宰相や将軍となるべき優れた人物のたとえである。
語源・出典
『史記』范雎伝
例文
- 渭浜漁父として知られる太公望のように、機を待ちながら実力を磨く人材を社長は求めていた。
同義語
- 隠れた賢人
- 逸材
- 太公望
使いどころ
- ビジネス
- 「渭浜漁父」のように、今は雌伏の時と捉え、来るべきチャンスに備えて実力を養う。
- スピーチ
- 皆様も「渭浜漁父」のように、時を待つ忍耐力と、いざという時の決断力を養ってください。
- 手紙
- 「渭浜漁父」の故事に倣い、今は静かに時を待ち、来るべき機会に備えたいと存じます。
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