じゃちかんねい
邪智奸佞
性格がひねくれていて、悪知恵がはたらくこと
意味
性格がひねくれていて、悪知恵がはたらくこと。 「奸佞」は心がひねくれていて悪賢く、人にこびへつらうこと。 「邪智」は悪いことにだけよく働く知恵。 「奸佞」は「姦佞」とも、「邪智」は「邪知」とも書く。 「邪智奸佞」ともいう。
例文
- その政治家は邪智奸佞なやり方で国民の信頼を失った。
- 邪智奸佞な人物に騙されないよう注意が必要だ。
使いどころ
- ビジネス
- 会議で、不正な取引を計画する人物を「邪智奸佞なやり方だ」と批判する際に用いる。
- スピーチ
- 送別会で、退職者の悪評を「邪智奸佞な人物」と遠回しに示唆し、注意を促す際に使う。
- 手紙
- 取引相手への注意喚起として、「先方の担当者は邪智奸佞な人物の可能性があるので注意が必要です」と記す際に用いる。
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