だいちふち

大智不智

本当に優れた人は、それを表に現さないので、一見すると無知のように見えるという意味

意味

本当に優れた人は、それを表に現さないので、一見すると無知のように見えるという意味。 利口ぶってはいけないという戒めの言葉。

語源・出典

『六韜』武韜

例文

  • 大智不智の姿勢で、彼は周囲の意見に耳を傾け続けた。
  • 賢ぶらず、大智不智を心がけることが、真の成長につながる。

使いどころ

ビジネス
上司は常に大智不智の姿勢で、部下の意見に耳を傾け、的確な指示を出す。
スピーチ
真の賢者は大智不智。知識をひけらかさず、謙虚に学ぶ姿勢が大切です。
手紙
父は常に大智不智を心掛け、多くを語らずとも道を教えてくれました。

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