漢字別索引
「不」を含む四字熟語
漢字「不」を含む四字熟語の一覧。
146件
あんぺいふどう
按兵不動
状況や様子をうかがいながら、良い機会がくるのを待つこと
いたいふかい
衣帯不解
一つの物事に不眠不休で集中すること
いちじふせつ
一字不説
仏教用語であり、仏の悟りの内容が奥深いため、言葉で表現することはできず、言葉を通じて得られるものでも…
いちにちふしょく
一日不食
仕事や作業が終わるまでは食事を取らないという意味
いちもうふばつ
一毛不抜
自分の毛を一本も抜こうとしないという意味で、非常に物惜しみすること、非常にけちな人、利己的な人のたと…
いちもんふつう
一文不通
無学で読み書きができないこと
いっけつふしん
一蹶不振
一度つまづいて勢いがなくなること
いっしょうふぼん
一生不犯
仏教での僧侶の戒律で、一生涯にわたって戒めを守り、男女の交わりをしないこと
いっしょふじゅう
一所不住
決まった場所に住まず各地を転々とすること
いっしんふらん
一心不乱
ひとつのことに集中し、心が少しも乱れないこと。
いんかんふえん
殷鑑不遠
失敗の戒めになるものは、すぐ身近なところにあるというたとえ
えいきゅうふへん
永久不変
いつまでも、どれだけ時間がたっても変わらないこと
えいすいふきゅう
永垂不朽
名声や業績などが後世まで末長く伝えられ、決して滅びないこと
おうせつふか
応接不暇
あまりにも忙しくて、来るものすべてに対応しきれない状態を指す
おんしんふつう
音信不通
連絡や消息が全く途絶えて、連絡が取れない状態を指す
がいせいふばつ
蓋世不抜
世の中を圧倒する気性や才能を持っていること
かいたんふけい
怪誕不経
筋道が通らず根拠がないこと
かちふてん
仮痴不癲
愚か者を装って警戒を解かせつつ、内心は冷静に好機を窺う策略
かっこふばつ
確乎不抜
意志が固いため、平静さを失って動揺したり、他人の意見に流されたりしないこと
かんかふぐう
轗軻不遇
思い通りに物事が運ばず、世間に受け入れらないことを嘆いている様子
かんふようはつ
間不容髪
非常に差し迫った様子
がんめいふれい
頑冥不霊
「冥頑」は頑固で道理がわからないと言う意味
きおうふきゅう
既往不咎
過去のことは、とやかく 咎 めないということ
ぎょうてんふき
仰天不愧
心の中に 疚 しいことが無ければ、天に対して少しも恥じることはないという意味
きょきふてい
挙棋不定
将棋の駒や囲碁の碁石を手にして、盤に打とうして持ち上げたものの、迷いが生じて決め兼ねている状態
きょどうふしん
挙動不審
隠し事などがあるため、一貫性のない言動で、落ち着きがなく、疑わしい様子
ぐふとくく
求不得苦
仏教用語で、「四苦八苦」のうちの一つ
くんしふき
君子不器
立派な人間は、一つの使い道しかない器のようではなく、様々な役割を果たすことができるという意味
けんかいふき
狷介不羈
意志を固く保って、なにものにも縛られないこと
けんかいふくつ
狷介不屈
頑固で、どんな状況でも意志を曲げないこと
けんにんふばつ
堅忍不抜
堅い意志を持ち我慢強く耐え忍ぶこと
ごうがんふそん
傲岸不遜
思い上がって人を見下し、謙虚でないこと
こうせいふき
曠世不羈
長い期間、相手を服従させることができないこと
こかふこく
孤寡不穀
王や君主が自身を謙って言う呼称
こんごうふえ
金剛不壊
非常に頑固で何事にも動じないこと
さいきふのう
再起不能
悪い状態から立ち直って元の勢いを取り戻すことが困難なこと
さいげつふたい
歳月不待
今の時を大切にして、日々怠けることなく努力せよという戒め
さんずんふりつ
三寸不律
長さ三寸という短い筆のこと
しじゅうふわく
四十不惑
四十歳になると、自分の人生に迷わなくなるという孔子の教え
しふきゅうぜつ
駟不及舌
一度口から出た言葉は、四頭の馬車で追いかけても、もはや追いつくことができないから、口は慎むべきものだ…
しゅうかふてき
衆寡不敵
少数は多数には勝てないこと
しょうかふりょう
消化不良
ランダムに30件の四字熟語を表示しています
しょうじふじょう
生死不定
人の一生は儚いということ
じょうじゅうふだん
常住不断
仏教用語で、絶え間なく続いていることを表す
じょうびふかい
常備不懈
常日頃から、万が一の事態に備えて気を緩めずに準備をしておくこと
しょうようふはく
従容不迫
穏やかで落ち着いている様子
じんじふせい
人事不省
知覚や意識を完全に失うこと
じんしゃふゆう
仁者不憂
仁徳が備わった人は悩むことがないという意味
すんぽふり
寸歩不離
すぐ近くにいること
せいせつふしょく
井渫不食
賢者が登用されないままでいることのたとえ
せっしゅふしゃ
摂取不捨
仏教用語で、生きる者を一人も見捨てずに極楽浄土へ迎え入れること
ぜんごふかく
前後不覚
物事の前後がわからなくなるほど、正常な意識を失うこと
せんこふま
千古不磨
遠い昔から何も変わっていないこと
そうそくふり
相即不離
非常に密接で切り離すことができない関係のこと
そんだいふそん
尊大不遜
思い上がった態度で、ひどく偉そうに人を見下すこと
だいたんふてき
大胆不敵
度胸があって敵を少しも恐れないこと
だいちふち
大智不智
本当に優れた人は、それを表に現さないので、一見すると無知のように見えるという意味
たいわくふかい
大惑不解
自分の迷いを自覚できない凡人は、一生かかっても真理を悟ることはできないという教え
ちしゃふげん
知者不言
物事の道理をわきまえる真の知識者は、軽々しく多くを語らないという意味
ちしゃふわく
知者不惑
知恵のある人は判断に迷うことがないという意味
ちそくふじょく
知足不辱
財産や金銭については、欲を出さず、どの程度で満足すればよいかを知っていれば屈辱を味わう事態を避けられ…
ちょくりつふどう
直立不動
まっすぐに立って微動だにしないこと
てんえつふきょう
顛越不恭
人としての道を外れて、君主の命令に従わないこと
てんぼくふは
顛撲不破
どうやっても議論で相手を言い負かすことができないこと
どくりつふき
独立不羈
他の人から縛られず、自身で判断して行動すること
どくりつふとう
独立不撓
他人に頼らず自立して活動し、困難にあってもくじけないこと
どんとふげ
呑吐不下
呑むことも吐くこともできないという意味で、質問の答えに困って何も言えない様子
なんこうふらく
難攻不落
守りが固いため攻めることが困難で、なかなか陥落しないこと
なんざんふらく
南山不落
永遠に崩れ落ちない城や要塞のたとえ
はきょうふしょう
破鏡不照
割れた鏡は元に戻らないように、一度別れた男女は復縁するのが難しいというたとえ
ばんこふえき
万古不易
「万古」は永遠を意味する
はんしんふずい
半身不随
脳の障害などで、身体の右半身または左半身が 麻痺 して不自由になる症状
ばんぷふとう
万夫不当
多くの人が立ち向かっても敵わないほど強いこと
びだいふとう
尾大不掉
「幹よりも枝が大きいと木は折れてしまう
ひゃくせいふま
百世不磨
いつまでも消えることなく存在し続けること
ひゃくせつふとう
百折不撓
何度失敗しても志を曲げず、決して 諦 めないこと
ひゃっこふま
百古不磨
ずっと後の世まで滅びずに存在し続けること
ふえきりゅうこう
不易流行
松尾芭蕉が『奥の細道』の旅の中で見出した 蕉風俳諧 の理念の1つ
ふえこんごう
不壊金剛
並外れて固く、決して壊れないこと
ふおんじゅかい
不飲酒戒
仏教において在家の信者が守るべきとされる「五戒」のうちの一つ
ふかこうりょく
不可抗力
天変地異などのように、人の力では逆らうことができない事態
ふかしぎ
不可思議
不思議なこと、常識では考えられないこと
ふかせつてん
不可説転
華厳経に登場する自然数の数詞
ふかんのしょ
不刊之書
いつまでも伝わり続ける書物
ふきどくりつ
不羈独立
他から制約や束縛をされること無く、自分の思いに従って自由に活動すること
ふきのさい
不羈之才
非常にすぐれた才能
ふきほんぽう
不羈奔放
伝統や習慣など、何者にも囚われることなく、自分の思うままに行動すること
ふきゅうふめつ
不朽不滅
朽ち滅びることがなく永久に続くこと
ふきょうわおん
不協和音
二つ以上の音が同時に出されたとき、全体が調和しないで不快な感じを与える和音
ふくすいふへん
覆水不返
こぼれた水は元には戻らないという意味から、一度別れた夫婦は復縁するのが難しいたとえ
ふぐたいてん
不俱戴天
同じ世界で一緒に生きていくことができないほどに深い恨みや憎しみのこと
ふぐたいてん
不倶戴天
「同じ天の下には生かしておけない」という意味で、深い恨みや憎しみのこと
ふくつふとう
不屈不撓
苦労や困難があっても決して諦めることがないこと
ふぐのほまれ
不虞之誉
偶然手に入れた名誉のこと
ふけいのふね
不繋之舟
心に不満や不信など何もない、無心のたとえ
ふげんじっこう
不言実行
あれこれ理屈を言わず、黙って実際に行動すること
ふげんのおしえ
不言之教
口に出すことなく相手に習得させることのできる教えのこと
ふげんふご
不言不語
一般に「言わず語らず」と訓読の形で用いられることが多い
ふこうふしょく
不耕不織
生産的な仕事をしないこと
ふこうまいきょ
不遑枚挙
あまりにも数が多くて、全てを数えることができないこと
ふしつせいこく
不失正鵠
的の中心を正確に射抜くという意味で、物事の要点や急所を正確に掴むこと
ふじゃいんかい
不邪婬戒
仏教において在家の信者が守るべきとされる「五戒」のうちの一つ
ふしゃくしんみょう
不惜身命
もとは仏教用語 命を惜しまず、全てを捧げる覚悟で努力すること
ふしょうぶしょう
不承不承
気が進まないままに、やむをえず物事を行うこと
ふしょうふめつ
不生不滅
生じることもなく滅びることもないという意味
ふせっしょうかい
不殺生戒
仏教において在家の信者が守るべきとされる「五戒」のうちの一つ
ふそくふり
不即不離
二つの物が近づきすぎることなく、また離れすぎることもなく、ちょうど良い距離の関係にあること
ふだんせっき
不断節季
毎日が節季のつもりで、借金をせずに真面目に商売に励み、地道に生活していれば、将来に困ることはないとい…
ふちあんない
不知案内
知識や心得がないために、実情や様子が判断できないこと
ふちふしき
不知不識
気づかないうちに
ふちゅうとうかい
不偸盗戒
仏教において在家の信者が守るべきとされる「五戒」のうちの一つ
ふていしゅうそ
不定愁訴
特定の病気として分類できない、「頭が重い」「イライラする」「疲労感が取れない」「よく眠れない」などの…
ふていのやから
不逞之輩
勝手気ままに振る舞い、秩序を乱す者
ふとうふくつ
不撓不屈
強い意志を持ち、どんな苦労や困難にも負けずに挫折しないこと
ふとくようりょう
不得要領
要領を得ないこと
ふばいびでん
不買美田
子孫が堕落する原因になるので、あえて財産を残さないこと
ふばつのこころざし
不抜之志
何があっても諦めないこと
ふぶんふもん
不聞不問
何も聞かず、何も問わず、その物事に無関心なこと
ふへいふまん
不平不満
自分の影響力の及ばない範囲の物事が、思い通りにならずに満足できないこと
ふへんふとう
不偏不党
いずれの主義、思想、党派に偏ることなく、公平、中立の立場を貫くこと
ふまいふらく
不昧不落
禅宗の言葉で、悟りを得た人は、因果律から外れることも、因果を否定することもないという意味
ふみんふきゅう
不眠不休
眠らず休まず集中して物事を行うこと
ふもうごかい
不妄語戒
仏教において在家の信者が守るべきとされる『五戒』のうちの一つ
ふもうのち
不毛之地
土地や気候などの条件が悪く、作物の育成に不向きな土地
ふようふきゅう
不要不急
必要でもなく、急ぎでもないこと
ふらちせんばん
不埒千万
法律や道理に従わないこと
ふりゅうもんじ
不立文字
禅宗の用語
ふろうしょとく
不労所得
それを得るために労働する必要がない収入のこと
ふろうちょうじゅ
不老長寿
いつまでも老いを感じさせることなく長生きすること
ふろうふし
不老不死
老いることがなく、しかも死なないこと
ほうしゅうふき
放縦不羈
何にも束縛されずに、自由に振る舞うこと
ほうとうふき
放蕩不羈
思うまま好き勝手に振る舞うこと
ほんぽうふき
奔放不羈
誰にも縛られることなく、好き勝手に振る舞うこと
みつうんふう
密雲不雨
前兆があるのに、依然として物事が変わらないこと
むしんふりつ
無信不立
政治に必要なことは食料と軍備と信頼の三つで、その中でも最も重要な一つが信頼であるという孔子の教え
めいがんふれい
冥頑不霊
道理がわからず、頑固で思考が鈍いひとのこと
めいしゃふもん
迷者不問
道に迷う人は、人に相談せずに自分勝手に行動してしまうため、さらに迷うことになるという意味
めんこうふはい
面向不背
どの角度から見ても美しく整っていること
もうもくふそ
網目不疎
ルールや法令が厳密であって、抜け道がない様子を表す
もんがいふしゅつ
門外不出
貴重なものを大切にしまっておいて、外部への持出しを許さないこと
ゆうしゃふく
勇者不懼
勇気がある人は恐れないという意味
ゆうじゅうふだん
優柔不断
ぐずぐずして決断力がないこと。
よっきゅうふまん
欲求不満
何らかの障害によっての欲求が満たされていない状態にあること
れいこんふめつ
霊魂不滅
人間の魂は永遠で、肉体が死んでも永遠に存在しているという考え方
ろうしょうふじょう
老少不定
仏教用語で、人間の寿命は年に関係ないので予測できないという意味
わじふどう
和而不同
他人と協調はするが、自分の考えを失わないこと
該当する四字熟語がありません。条件を緩めてください。