ふへんふとう
不偏不党
いずれの主義、思想、党派に偏ることなく、公平、中立の立場を貫くこと
意味
いずれの主義、思想、党派に偏ることなく、公平、中立の立場を貫くこと。
語源・出典
『墨子』兼愛
例文
- ぼく は不偏不党でないと 新聞 をやってゆくのにつごうわるいので[ 杉浦明平 * 解体 の 日暮れ |1966]
使いどころ
- ビジネス
- 「報道機関は、不偏不党(ふへんふとう)の立場から事実を伝えるべきです」と、公平性・中立性を求める際に使います。
- スピーチ
- 「私は不偏不党(ふへんふとう)の精神で、皆様の声に耳を傾け、公正な判断をいたします」と、公職就任の挨拶などで用います。
- 手紙
- 「当編集部は、不偏不党(ふへんふとう)の姿勢を貫き、客観的な情報提供に努めます」と、媒体の姿勢を示す手紙で使えます。
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