漢検級別索引
漢検準2級の四字熟語
漢検準2級レベルの四字熟語
383件
あいごせいもく
相碁井目
何事においても人の実力には大きな違いがあることを、囲碁の腕前にたとえた言葉
あんこうそえい
暗香疎影
静かで控えめな美しさや、控えめに漂う香りとその影の表現
あんねいちつじょ
安寧秩序
国や社会が落ち着いていて、秩序が保たれていること
あんらくじょうど
安楽浄土
仏教において、阿弥陀仏がいるという安楽の世界
いいだくだく
唯唯諾諾
物事が善いか悪いかを考えずに、ただ「はいはい」と従う様子
いかんせんばん
遺憾千万
思いどおりに事が運ばず、非常に残念であること
いこくじょうちょ
異国情緒
外国独特の建物や風物がかもし出す趣き
いしゅうばんさい
遺臭万載
悪名や良くない評判を後世まで残すこと
いしんじゅんり
以身殉利
つまらない人間は、自分の利益や欲望のために生きるということ
いちいんとうてい
一韻到底
漢詩における古詩の技巧で、初めから終わりまで一つの韻で通すこと
いちげんこじ
一言居士
何事にも一言口出しをしなければ気が済まない人
いちごいちえ
一期一会
一生に一度きりの大切な出会いや機会。
いちじゅういっさい
一汁一菜
非常に粗末な食事のたとえ
いちろうえいいつ
一労永逸
一度苦労すれば、その後は長く恩恵を得られ、安定した生活を送れること
いっさいしゅじょう
一切衆生
この世に存在するすべてのものを表す
いっしょうけんめい
一生懸命
命がけで全力を尽くして物事に取り組むこと
いっしょけんめい
一所懸命
全力を尽くして物事に取り組むこと、または真剣に努力して行動することを指す
いっせつたしょう
一殺多生
大勢を救済するために、悪人を一人犠牲にすることは望ましくはないが仕方がないという教え
いっちょうのふうき
一朝富貴
思いがけず、ある日突然に高い地位や多くの財産を得ること
いっとうさんらい
一刀三礼
慎みを持って、深く敬いながら仕事をすること
いっとりゅうもん
一登竜門
権力を持つ人物に認められることによって、急激に世間で評価が高まるという意味である
いっぴつまっさつ
一筆抹殺
一筆で記録を全て消し去るという意味
いばしんえん
意馬心猿
心が混乱している様子を「暴れ回る馬」や「騒ぎ立てる猿」にたとえた言葉
いはつそうでん
衣鉢相伝
弟子が師の教えを受け継ぐこと
いんきょうじゅうねん
韻鏡十年
理解することが非常に難しいことのたとえ
いんしさっくん
飲至策勲
戦闘に勝利して、先祖の霊に報告して酒を酌み交わし、戦の功績を竹の札に書き記すこと
いんにんじちょう
隠忍自重
我慢して軽々しい行動をしないこと
うかとうせん
羽化登仙
古代中国の神仙思想に由来し、人間が羽を得て仙人となり、天に昇ることを指す
うろそうせつ
雨露霜雪
様々な気象変化のこと
うんすいあんぎゃ
雲水行脚
僧侶が様々な国を巡礼しながら仏教の修行をすること
うんでいばんり
雲泥万里
天と地が遠く隔たっているほどに、二つのものの差が大きいこと
えいえいむきゅう
永永無窮
果てしなく続く時の流れ
えいしゅんごうけつ
英俊豪傑
「英」の文字は万人に一人 「俊」の文字は千人に一人
えしゃじょうり
会者定離
命あるものは必ず死に、出会った者は必ず別れる運命にあるという意味
えっちょうなんし
越鳥南枝
故郷を懐かしく思う気持ち
えんりょえしゃく
遠慮会釈
相手を思いやり、慎ましく控えめにすること
おうこうしょうしょう
王侯将相
身分や地位の高い人々を指す
おうじょうそかい
往生素懐
現世を離れ、極楽浄土で生まれ変わることを望んでいる日ごろからの心の願いや希望のことを指す
おんりょうきょうけん
温良恭倹
性格や態度が穏やかで、素直で、礼儀正しく、控えめなこと
かいかくてんがい
海角天涯
距離が非常に離れていること
かいげんくよう
開眼供養
新たにお墓を建立したり、仏壇や位牌を新しく購入した際などに行われる法要のこと
かいこうへんしょう
回光返照
本来の姿を振り返り反省する修行、または一時的な元気回復
かいごんけんじつ
開権顕実
仏教で悟りにいたる三つの方法の三乗は仮の姿であり、仏の統一された教えの一乗こそが真実の教えであるとう…
がいじゅうないごう
外柔内剛
表面は穏やかで優しそうだが、実際は何事にも左右されない強い意志を持っていること
かいしんそうき
灰心喪気
「灰心」は火の消えた灰のように元気のない様子
かいせいさんめい
海誓山盟
海や山がいつまでも変わらないように、変わらない愛を誓うこと
かいとうらんま
快刀乱麻
からみあった麻糸を、切れ味のよい刀で切ること
かけいずいけい
嫁鶏随鶏
妻が夫に従うこと 雌の鶏が雄の鶏に従うという意味
かけんしょうぶん
寡見少聞
知識や経験が少ないこと
かこうりゅうりょく
花紅柳緑
美しい景色の形容 禅宗では、「花は 紅 、柳は 緑 」という意味で、自然そのものの姿こそが悟りの境地…
かじょうぼうえい
過剰防衛
身を守るために許されている限度を超えた反撃をすること
がぞくせっちゅう
雅俗折衷
上品で風雅なものと下品で低俗なものを取捨して使うこと
がだてんそく
画蛇添足
余計なものを付け足した結果、台無しになってしまうこと
がっしょうれんこう
合従連衡
そのときの利害に応じて、結びついたり離れたりする政策
かとうせいじ
寡頭政治
特定の少数の人々が権力を握って行う独裁的な政治
かふくとくそう
禍福得喪
出世して高い地位を得ることと零落して地位を失うこと
かふくむもん
禍福無門
災難や幸福はその人自身が呼び寄せるものだということ
かぶんしょうけん
寡聞少見
知識や経験が少ないこと
がむしゃら
我武者羅
脇目も振らずに、ひたすら突き進むこと
かれんせんち
寡廉鮮恥
節操がなく恥知らずな人のこと
かんぎゅうじゅうとう
汗牛充棟
所有している本が非常に多いこと
がんこいってつ
頑固一徹
自分の考えや態度を少しも変えようとせずに押し通すこと
かんこうどくちょう
寒江独釣
雪の降る冬の川で一人で釣りをすること
かんじんたいど
寛仁大度
寛大で慈悲深く、度量の大きいこと
かんぜんちょうあく
勧善懲悪
善良な人や善良な行いを奨励して、悪者や悪い行いを懲らしめること
かんりとうえき
冠履倒易
前後の順序が乱れること
かんわきゅうだい
閑話休題
横道にそれた話を本題に戻すときに接続詞的に使う言葉
きいんせいどう
気韻生動
書画や詩文などの芸術作品に、気高い風格や気品が満ちていること
きうそうだい
気宇壮大
思想、発想、構想などが並外れて大きく立派なこと
きっきょうかふく
吉凶禍福
吉事と凶事
きみょうちょうらい
帰命頂礼
地に頭をつけて礼拝し、深く帰依の情をあらわすこと
きめんかくじん
鬼面嚇人
鬼のような形相で人を威嚇すること
きゅうえんとうりん
窮猿投林
追い込まれて困難な状況のときは、あれこれ選択している余裕がないことのたとえ
ぎゅうきだしん
牛鬼蛇神
怪しげで不思議な作風や作品のたとえ
きゅうざんゆうこく
窮山幽谷
人里から遠く離れた、奥深い場所にある静かな山と谷
きゅうちょうにゅうかい
窮鳥入懐
追い詰められて、逃げ場を失った人が助けを求めてくること
きゅうねんるいせい
窮年累世
自身から先の子孫の代に至るまでの期間のこと
きゅうよいっさく
窮余一策
困り切った挙げ句の果てに、苦し紛れに思いついた一つの手段
きょうかくさつぎゅう
矯角殺牛
小さな欠点を直そうとして、全体を駄目にしてしまうことのたとえ
きょうかんじゃくし
強幹弱枝
中央の政府に権力を集中させ、地方の権限を抑えること
きょうきょうきんげん
恐恐謹言
恐れ慎んで、申し上げること
きょうきんしゅうれい
胸襟秀麗
思想や態度が正しく立派であること
きょうみさくぜん
興味索然
自然に興味関心が失われていくこと
きょうみしんしん
興味津津
好奇心に火がついて興味と関心が尽きないこと
ぎょくせきどうさい
玉石同砕
すぐれているものや劣っているもの、賢者や愚者などがともに滅びてなくなること
ぎょくようきんし
玉葉金枝
天子の一族や子孫のこと
きょけいきゅうり
居敬窮理
物事の道理や原理原則を極めること
ぎょっこんきんゆう
玉昆金友
優れた才能や学識のある兄弟のこと
きょどうけんきょう
虚堂懸鏡
何もない部屋に鏡を置くという意味で、心を空にして公平無私に物事を判断することのたとえ
きんきしょが
琴棋書画
文人が嗜むべきとされた四芸
きんげんじっちょく
謹厳実直
「謹厳」は慎み深く厳格なこと
きんけんしょうぶ
勤倹尚武
よく働いて質素に暮らしながら武芸に励むこと
きんげんしんこう
謹言慎行
軽はずみな言動を慎むこと
きんしぎょくよう
金枝玉葉
花樹の枝葉が黄金や宝石のように美しく茂っていることを意味する
きんゆうぎょっこん
金友玉昆
すぐれた才能や学識のある兄弟のこと
くうくうばくばく
空空漠漠
果てしなく広い様子 ぼんやりとした状態
ぐうぞうすうはい
偶像崇拝
偶像を信仰の対象として崇拝すること
けいえいいちにょ
形影一如
体と影は常に離れず寄り添い、同じ動きをすることから、仲が良い夫婦のたとえ
けいえいそうちょう
形影相弔
誰かが来ることもなく、一人で寂しい様子
けいきょもうどう
軽挙妄動
状況や事態を把握することなく、深く考えずに軽々しく行動すること
けいそうせつあん
蛍窓雪案
苦労して学問に励むことのたとえ
けいだくかしん
軽諾寡信
深く考えずに軽々しく物事を引き受ける者は約束を守らないことが多く、信用できないということ
げんかしょうきゃく
減価償却
会計上の手続きの一つで、使用や年数の経過で土地以外の固定資産の価値の減少を各会計年度に割り当てて、一…
けんけんしせい
見賢思斉
賢者を見て、自分もそのような人になりたいと憧れること
けんしょうじょうぶつ
見性成仏
自身の持つ仏としての性質を見極め、悟りの境地に至ること
けんにんかけつ
堅忍果決
強い意志で耐え忍び、いったん決まったならば思い切って断行すること
けんにんしっちょく
堅忍質直
何事にも忍耐強く、まっすぐな性格のこと
けんにんふばつ
堅忍不抜
堅い意志を持ち我慢強く耐え忍ぶこと
けんわんちょくひつ
懸腕直筆
書道での筆の使い方の基礎
こうかほうぎん
高歌放吟
大声で歌を歌ったり、周りを気にせずに詩を吟じたりすること
こうきしゅくせい
綱紀粛正
国家の法律や規則を引き締めて、不正を厳しく取り締まること
こうぎせっせい
巧偽拙誠
巧みな言葉で人を 偽 るよりも、 拙 い言葉で誠意を示したほうがいいという教え
ごうけんしつじつ
剛健質実
真面目で飾り気がなく、心身ともに強くてたくましい様子
こうけんようふ
黄絹幼婦
二人の判断が完全に同じになること
こうさいらくか
幸災楽禍
「 災 いを 幸 いとし 禍 いを 楽 む」と訓読する
こうちせっそく
巧遅拙速
上手にできているが遅いことよりも、下手でも速いほうがいいということ
こうようりょうばい
紅葉良媒
紅葉が仲人の役割を果たしたという男女の不思議な因縁の物語
ごえつどうしゅう
呉越同舟
仲の悪い者同士や敵味方が、同じ場所や境遇にいることのたとえ
こかふこく
孤寡不穀
王や君主が自身を謙って言う呼称
ごくらくじょうど
極楽浄土
「浄土」は、仏教において一切の煩悩や 穢 れの無い、仏や菩薩が住む清浄な国土のこと
こだいもうそう
誇大妄想
現実的な状況から逸脱し、自分の能力や境遇を過大に評価したり、想像したものを事実であるかのように思い込…
こふくげきじょう
鼓腹撃壌
世の中が平和で、幸せな生活を謳歌する様子
ごりんごじょう
五倫五常
儒教の教え
ごりんじっき
五倫十起
公平で清く正しい人でも私心はあるということ
こんとうせっし
懇到切至
隅々まで配慮が行き届いて親切なこと
ざいごうしょうめつ
罪業消滅
悪い行いも仏道の修行で消し去ることができるという教え
さいほうじょうど
西方浄土
阿弥陀如来が住むとされる極楽浄土
さくそくてきり
削足適履
靴に合わせるために自分の足を削るように、問題の本質を見誤り無理に物事を行うこと
さんうんきょうう
桟雲峡雨
山間の谷にかかっている橋のあたりに漂う雲と、谷間に降る雨
さんがいるてん
三界流転
全ての生きているものは、三つの世界で生死を繰り返し続け、三つの世界を迷い続けるということ
さんがきんたい
山河襟帯
山や川に囲まれた自然の要塞
ざんこくひどう
残酷非道
人の道に背いていて、見ていられないほど酷い様子
ざんざんじょうすい
残山剰水
戦争によって荒れ果てた山や川の様子
ざんにんこくはく
残忍酷薄
「残忍」も「酷薄」も、むごくて思いやりのない様子を表す
さんよくさんくん
三浴三薫
相手を大切に思う心を言い表す言葉
しいかかんげん
詩歌管弦
詩を詠んだり楽器を演奏すること
じきしょうそう
時期尚早
あることを行うには、まだ時期が早いこと
しきょうしじゅん
至恭至順
「至」は「いたって」や「このうえなく」などの強調語
じごうじとく
自業自得
自分のした行いの報いを自分自身が受けること。
しさくせいち
思索生知
道筋を立ててじっくりと追いながら考えると、よい知恵が生まれるということ
じじょうじばく
自縄自縛
自分の縄で自分の体を縛る意から、自分の言動により身動きが取れなくなり苦しむことを表す
じじょうまれん
事上磨錬
実際に行動や実践を通して知識や精神を磨くこと
しだいさいそ
志大才疎
理想は高いが、それに見合う才能や実力が伴わないこと
しだいしごう
至大至剛
とても大きくて、とても強いこと
しちじつごうけん
質実剛健
飾り気がなく、真面目で、心身ともに健康であること
しちなんくやく
七難九厄
男女とも七と九のつく年齢のときには災厄に遭いやすいという俗信のこと
しっぷうじんらい
疾風迅雷
速い風と激しい雷の意味
しでんせいそう
紫電清霜
容姿がすぐれていて意志が固い人のたとえ
しゃけいそんせつ
車蛍孫雪
苦学のたとえ
しゃこんちゅうし
捨根注枝
他の事に気をとられて物事の本質を忘れること
じゃっこうじょうど
寂光浄土
仏の住む安寧で清らかな世界
しゃにむに
遮二無二
後先のことを考えずに、ただ我武者羅にに物事に取り組むこと
しゃほんちくまつ
舎本逐末
物事の基本を疎かにして、末節に気を配ること
しゅうかふてき
衆寡不敵
少数は多数には勝てないこと
しゅうくしんきん
愁苦辛勤
嘆き苦しみ、また苦労して勤めること
しゅうしゅそうめん
囚首喪面
囚人が髪を整えず、喪中の人が顔を洗わないため汚れていることを意味する
しゅうしんせいか
修身斉家
自分の行いを正して、円満な家庭を築くことを意味する
しゅうそうさんじゃく
秋霜三尺
曇りが少しもないように研ぎ澄まされた刀剣のこと
しゅうそうれつじつ
秋霜烈日
秋の厳しく冷たい霜と、夏の強い日差しを意味する
しゅうちてってい
周知徹底
全ての人にしっかりと知れ渡らせること
じゅうとおうまつ
縦塗横抹
気ままに塗ったり消したりすること
じゅうのうせいごう
柔能制剛
能力の弱い者が能力の強い者に勝つこと
じゆうほんぽう
自由奔放
古い慣習や世間の評判などを気にせず、何の束縛もなく自分の思うままに振る舞うこと
しゅうめいひろう
襲名披露
先祖や師匠などの名前や家名を継承したことを世間に公表すること
しゅじょうさいど
衆生済度
仏教用語で、すべての生き物を迷いの世界から救い、悟りの世界へ導くこと
しゅんしゅうしゅうし
春愁秋思
春の日にふと感じる哀愁と、秋の日にふと感じる憂鬱
しゅんしょういっこく
春宵一刻
わずかな時間が千金に値するほど貴重であるという意味
じょいじょくん
叙位叙勲
位階を授与したり、勲等を与えて勲章を授与したりすること
しょうえんだんう
硝煙弾雨
この上なく激しい戦闘の様子
しょうかいっしん
上下一心
身分の上下を問わず、心を一つにして事に取り組むこと
しょうかてんこう
上下天光
空と水面とが一つになって、明るく輝いている様子
しょうこくかみん
小国寡民
老子が理想とした国家の姿
じょうしゃひっすい
盛者必衰
勢いが盛んな者もいつか必ず衰え滅びるという無常の世
しょうじょうじゃくめつ
清浄寂滅
道家と仏家の教え
じょうじょうしゃくりょう
情状酌量
判決にあたって、裁判官などが諸事情を考慮して刑罰を軽くすること
しょうじるてん
生死流転
生まれては死に、死んでは生まれを何度も繰り返すこと
しょうじんかんきょ
小人閑居
つまらない人間が暇を持て余していると、ろくなことをしないという意味
しょうしんかんぜつ
焦唇乾舌
唇が焦げ、舌が乾くという意味で、唇や舌が乾くほどに苦労することを表す
しょうじんけっさい
精進潔斎
肉食と飲酒を断ち、心身を清めること
しょうしんしょうめい
正真正銘
嘘偽りがなく、本物であることを強調する言葉
じょうすいざんざん
剰水残山
戦争によって荒れ果てた山や川の様子
しょうそうきえい
少壮気鋭
年齢は二十から三十代までの、活力があり将来が期待されている若者
しようまっせつ
枝葉末節
「枝葉」は枝と葉
しょうようしゅうぎ
従容就義
落ち着いた気持ちで、正義を貫くために恐れることなく命を投げ出すこと
しょうようふはく
従容不迫
穏やかで落ち着いている様子
しょしかんてつ
初志貫徹
最初に決めた志や目標を最後まで貫き通すこと。
じょちょうばつびょう
助長抜苗
苗が育つのを助けようとして、引っ張って抜いてしまうこと
しんえんいば
心猿意馬
煩悩や情欲などの欲望に、心を乱されて落ち着かないこと
しんがんじょうじゅ
心願成就
心の中で神や仏などに祈った願いが叶えられること
しんこういらん
心慌意乱
慌てて心が乱れ、混乱している状態
しんこうこうるい
深溝高塁
敵の侵入を防ぐための深い堀と、土石を高く重ねて作った砦を意味する
しんししゅくじょ
紳士淑女
礼儀正しく、高い教養と気品のある男女
しんしょくひっこう
心織筆耕
文章を書くことで生計を立てること
しんしんいちにょ
身心一如
肉体と精神は一体であり繋がっていて分けることができない考え方
しんしんこうじゃく
心神耗弱
精神障害などにより、是非善悪を判断し、行動を制御する能力が普通の人より著しく衰えた状態
しんせんしそう
神仙思想
古代中国の思想で、俗世を超越した不老不死の仙人になろうとする考えをいう
じんそくかだん
迅速果断
素早く決断し、速やかに物事を行なうこと
じんらいふうれつ
迅雷風烈
激しい雷雨のこと
しんらばんしょう
森羅万象
宇宙に存在するすべての事物とすべての現象
しんりょうとうか
新涼灯火
秋の初めの涼しくなり始めた頃は、明かりの下で読書をするのに相応しい時期であるという意味
ずいきかつごう
随喜渇仰
心から喜んで深く仏教を信仰すること、または物事に熱中すること
ずいぎしょせつ
随宜所説
相手の素質や能力に応じて、理解できるように説いた仏の教えのこと
すいとうそうき
垂頭喪気
失敗したり期待がはずれたりして、元気をなくして落ち込んでいる様子
ずいはちくりゅう
随波逐流
自分の意見や主義を持たずに、他の大勢の意見に従うこと
せいおんゆういん
清音幽韻
「清音」は清らかな音声
せいこうしゅくきん
性行淑均
性質や行為が善良で公平であること
せいしはいそ
斉紫敗素
賢者が事を行えば、災いを福に変えることができるように、失敗を成功に転じることのたとえ
せいじゃくかんが
静寂閑雅
静かな趣と、雅やかな風情のある様子
せいせいるてん
生生流転
全ての物は絶えず生まれては変化し、移り変わっていくこと
せいとうやご
斉東野語
根拠がなく信じるに値しない言葉や、下品で愚かな言葉
せいどくようこう
聖読庸行
聖人が作った素晴らしい本を読んでも、行動すると普通の人と変わらないこと
せいらうんぷ
星羅雲布
多くのものが並んだり、散らばったりしている様子
せいりょくぜつりん
精力絶倫
心身ともに元気に満ち溢れ、性的能力が過剰な様子
せいりょくはくちゅう
勢力伯仲
力などが同じぐらいで、優劣をつけがたいこと
せきしだんけん
隻紙断絹
文字を書いた紙の切れ端や絹地
せきじつるいきゅう
積日累久
役人などが功績や功労を長い期間積み重ねること
せきぜんよけい
積善余慶
善い行いを行っている者は、その子孫にも恩恵があるということ
せきにんてんか
責任転嫁
自分が負うべき非難や制裁から逃げるため、責任や失敗を他人になすりつけること
せきりせいき
隻履西帰
死んだはずの達磨大師が、片方の草履を手に持って天竺に帰ったという故事のこと
せつあんけいそう
雪案蛍窓
苦労して勉学に励むこと
せっしょうきんだん
殺生禁断
仏教の戒律で、すべての生き物を殺すのを禁じること
せんかくそうじん
遷客騒人
故郷から遠く離れた土地に左遷させられた人や、心に憂いをもっている人のこと
せんこふま
千古不磨
遠い昔から何も変わっていないこと
せんさいきさい
仙才鬼才
抜群に優れた才能のこと
せんしぎょくしつ
仙姿玉質
非常に美しい容姿の女性の形容
せんしゃくていしょう
浅酌低唱
酒を飲み、ほろ酔い気分で軽く歌って楽しむこと
ぜんじょうほうばつ
禅譲放伐
王朝を交代する二つの方法
せんしょばんたん
千緒万端
種々雑多な事柄 物事が入り混じって複雑であることの形容
ぜんだいみもん
前代未聞
今まで聞いたこともない珍しいこと
ぜんにゅうかきょう
漸入佳境
話題や状況などが次第に興味深い箇所に達すること
せんぷうどうこつ
仙風道骨
普通の人とは違う、すぐれた人の姿のこと
そうりんいっし
巣林一枝
鳥は、林の中にある木の、たった一本の枝に巣を作るという意味
そくしんじょうぶつ
即身成仏
仏教の修行者が「密教」の実践を通じて、生身の肉体のままで仏になること
だいかついっせい
大喝一声
大きな一声で厳しく叱ること
たいがんじょうじゅ
大願成就
「大願」は、大きな願い事
たいぎゅうだんきん
対牛弾琴
牛に対して琴を弾いて聞かせるという意味
たいげんそうご
大言壮語
出来そうもないことや、自らの実力以上の大きなことを言うこと
たいこうじゃくせつ
大巧若拙
本当に技量のあるものは、かえって不器用に見えるという意味
たいごてってい
大悟徹底
煩悩を捨て、完全な悟りを得て、一切の疑念が無くなること
たいざんふくん
泰山府君
人の生死を司り死者を裁く中国の神
たいざんほくと
泰山北斗
中国の名山である泰山と北斗七星のこと
たいしょうかやく
対症下薬
問題点を具体的に確認して、それに対する有効な方策を講じること
たいぜんじじゃく
泰然自若
緊迫した状況にあっても常に落ち着いて冷静なこと
だいひょうひまん
大兵肥満
「大兵」は大きく逞ましい身体
たげんすうきゅう
多言数窮
口数が多いと、かえって言葉に行き詰まることが多いと言う意味
たじょういっぺん
打成一片
他の全てのことを忘れて、一つの事柄に集中すること
だそうきょうだ
打草驚蛇
わざと刺激して反応を引き出し、敵の伏兵や実態を炙り出す策略
だんあくしゅぜん
断悪修善
悪い行いを断ち、善い行いをすること
だんこうじょしょく
男耕女織
男性が畑を耕し、女性が機を織ること
たんしょうのうまつ
淡粧濃抹
「淡粧」は薄い化粧
ちかくてんがい
地角天涯
二つの地がきわめて離れていることのたとえ
ちすうれいひ
知崇礼卑
知識がある者ほど、相手に対して 遜 って礼を尽くすということ
ちゅうさんしゃかい
鋳山煮海
多くの財産を蓄えること
ちゅうしんしふつ
抽薪止沸
物事を根本から解決することのたとえ
ちゅうとはんぱ
中途半端
物事が完了していないこと
ちょうしんぼぎ
朝真暮偽
朝方と夕方とで真実と虚偽が入れ替わるという意味
ちょうめいふうき
長命富貴
長生きで、高い地位を持っていて、多くの資産があること
ちんしょうごこう
陳勝呉広
反乱の火ぶたを切る指導者や、物事の先がけとなる人物のこと
ちんもくかげん
沈黙寡言
落ち着いていて言葉数が少なく無口なこと
ついほんちくほく
追奔逐北
逃げる者を走って追いかけること
つつうらうら
津津浦浦
全国いたるところの港や海岸という意味
ていしょうびぎん
低唱微吟
低く小さな声で物静かに歌うこと
でいせんとか
泥船渡河
泥で作った船で川を渡るという意味で、世渡りの危険なことのたとえ
てっとうてつび
徹頭徹尾
物事や意思や言動などが、最初から最後まで一貫していること
てんがいこどく
天涯孤独
血縁者や婚姻関係にある人がいないこと
てんがいちかく
天涯地角
二つの土地がきわめて遠く離れていることのたとえ
てんがいひりん
天涯比隣
遠く離れていても、いつも隣にいるような親しい気持ち、または、そういった人間関係を指す
てんかたいへい
天下泰平
世の中が平和で安定した秩序があること
てんけんちかく
天懸地隔
天と地のように、その隔たりが非常に大きいこと
てんじょうさじき
天井桟敷
大きな劇場で、料金が安く、一番後ろの天井に近い客席のこと
てんじょうむきゅう
天壌無窮
天地と共に、いつまでも終わることなく続いていくこと
とうこうりゅうりょく
桃紅柳緑
桃の花と、緑あざやかな柳の葉におおわれた春景色の美しさのこと
どうていしゅんしょく
洞庭春色
みかんを使って発酵、熟成させて作った酒のこと
とうほんせいそう
東奔西走
同義語:「 東行西走 」「 東走西奔 」
とうりょうせいし
等量斉視
すべての人を区別することなく、平等に扱うこと
どくげんあいか
独弦哀歌
一人で弦楽器を引いて、悲しげな調子で歌を歌うこと
どくしょしょうゆう
読書尚友
本を読んで、昔の賢者を友人とすること
どくしょひゃっぺん
読書百遍
意味の難しい文章でも、何度も読むことで自然に理解できるということ
とくせいじよう
徳性滋養
「徳性」は人が生まれつき持っている道徳的な性質
とくりょうかんだい
徳量寛大
人格が立派で、度量が大きく人に対して寛容なこと
どごうれっしん
土豪劣紳
中華人民共和国成立以前の時代に存在した、官僚や軍閥と結託して農民から搾取をする地主や資産家に対する蔑…
とせつだこう
斗折蛇行
川や道などが北斗七星のようにくねくねと折れ曲がっている様子
どぼくそうれい
土木壮麗
庭や建物が大きく美しいこと
とまつししょ
塗抹詩書
幼児は大切な詩書でもかまわずに塗り潰してしまうという意味で、子供の悪戯を表す
ないごうがいじゅう
内剛外柔
外見は穏やかでやさしそうに見えるが、心の中には何事にも左右されない強い意志や信念をもっていること
ないじゅうがいごう
内柔外剛
外見は強く見えるが、本当は気が弱いこと
ないせいかんしょう
内政干渉
他国の政治に介入し、主権を侵害すること
ないそがいしん
内疎外親
内心では嫌っていながら、表面上は親しげにすること
ないゆうがいかん
内憂外患
国内にも国外にも問題や心配事がたくさんあること
なむさんぼう
南無三宝
仏教で尊ぶ「仏・法・僧」の三宝のこと
にがびゃくどう
二河白道
仏教用語で、怒りの象徴である南の火の川と、貪欲の象徴である北の水の川の間にある、一筋の白い道のことを…
にくじきさいたい
肉食妻帯
仏教の修行者が肉を食べ、妻を娶ること
にょぜがもん
如是我聞
仏教用語で「私はこのように聞いた」という意味
にょほうあんや
如法暗夜
月明かりのない完全な闇夜
はいしんぼうしょく
廃寝忘食
寝るのを忘れてしまうほど、一つのことに夢中になること
はいちゅうだえい
杯中蛇影
疑い心が生じると、つまらないことで神経を悩まし苦しむことのたとえ
はいりゅうざんか
敗柳残花
枯れた柳と咲き終えた花という意味
はくいのさいしょう
白衣宰相
地位を持っていないのに、大きな権力を持っている人
はくしゅきゅうけい
白首窮経
白髪頭になるまで経書を研究するという意味
ばくすいりょうき
麦穂両岐
麦の穂が二股に分かれて実ること
はくちゅうしゅくき
伯仲叔季
兄弟姉妹の順序を表す言葉
はくらくいっこ
伯楽一顧
世に埋もれていた人が、その才能を見出され、重用されること
はじゃけんしょう
破邪顕正
仏教用語で、邪道や邪説を打ち負かして正しい道理に導くこと
はっさくきゅうきゅう
八索九丘
「八索」は八卦のことが書かれているとされる書物
はっぷんこうき
発憤興起
心を奮い起こして立ち上がること
はっぷんぼうしょく
発憤忘食
食事を忘れるほどに夢中で取り組むこと
はんげんさいじ
煩言砕辞
「煩言」は 煩 わしい言葉
ばんしょくさいしょう
伴食宰相
高い地位にありながら、それに見合った能力がないこと
はんせきほうかん
版籍奉還
明治政府によって江戸時代の政治体制から脱却するために行われた改革
ばんばほんとう
万馬奔騰
多くの馬が走ったり跳ねたりするように、勢いが盛んな様子
ばんぶつせいどう
万物斉同
道家の思想家『 荘子 』が唱えた概念
ひがいもうそう
被害妄想
精神疾患の症状
ひかつかいぎょく
被褐懐玉
外面は粗末な着物だが、内面は立派な徳を備えていること
ひゃくさいむきゅう
百載無窮
永遠にきわまりなく果てしないこと
ひゃくせいふま
百世不磨
いつまでも消えることなく存在し続けること
ひゃくせんれんま
百戦錬磨
数々の戦いを繰り返し鍛え上げられていること
ひゃくはちぼんのう
百八煩悩
人間の迷いの原因となるすべての欲望のこと
ひゃっかせいほう
百花斉放
多くの花が一斉に咲くこと
ひゃっこふま
百古不磨
ずっと後の世まで滅びずに存在し続けること
ふうきえいが
富貴栄華
富と高い地位や名誉を極めた、華やかな生活のこと
ふうきざいてん
富貴在天
財産や地位などは天の意思で決められたもので、人間の力ではどうにもならないという意味
ふうきふうん
富貴浮雲
富や地位などは、はかないものであるという意味
ふうきふくたく
富貴福沢
多くの財産があり、地位も高く、幸せなこと
ふうきりたつ
富貴利達
多くの財産を得て高い地位や官職に就くこと
ふうそうこうけつ
風霜高潔
美しい秋の景色の形容
ふうりゅういんじ
風流韻事
自然と親しむ上品で優雅な趣味
ふこうふしょく
不耕不織
生産的な仕事をしないこと
ふはいだらく
腐敗堕落
健全な精神が緩み、道徳心を失って品行が悪くなること
ふへんだとう
普遍妥当
どんな出来事や条件にも共通して当てはまること
ふへんふとう
不偏不党
いずれの主義、思想、党派に偏ることなく、公平、中立の立場を貫くこと
ふりゅうもんじ
不立文字
禅宗の用語
ふわらいどう
付和雷同
自分の意見を持たず、むやみに他人の言動に同調すること。
ふわらいどう
附和雷同
自分の考えなどなく、周りの意見にむやみに同調すること
ふんこつさいしん
粉骨砕身
自分の力を最大限に発揮して、一生懸命に働くこと
ぶんぷうそうたん
聞風喪胆
噂話や評判を聞いて激しく驚くこと
ぶんぽうりせき
分崩離析
組織などがバラバラに崩壊すること
へいいはぼう
弊衣破帽
「ぼろぼろの衣服と破れた帽子」という意味
ほういはくたい
褒衣博帯
大きな裾の服と広い帯のことで儒者の服のこと
ほうかこうぎん
放歌高吟
周りを気にせずに大声で歌うこと
ほうけいふうそう
飽経風霜
様々な困難や苦労を経験して世渡り上手なこと
ほうぞうかしん
包蔵禍心
ランダムに30件の四字熟語を表示しています
ぼうちゅうゆうかん
忙中有閑
どんなに多忙を極める中にあっても、多少の暇はあるものだ、という表現
ぼえんだんちょう
母猿断腸
この故事から、 腑 がちぎれるほどの耐え難い悲しみを「断腸」「断腸の思い」などと言うようになった
ほかくはくちゅう
保革伯仲
政党などで、保守派と革新派のそれぞれの議員の数がほぼ同じであること
ぼくめいじゅこう
墨名儒行
表向きは 墨家 と言いながら、実際には儒家の行いをしていること
ほんなんしゅほく
奔南狩北
天子が災難に巻き込まれるのを避けて、北や南に逃れること
まつろきゅうと
末路窮途
苦しい境遇や困難から逃げることが出来ない様子
まんもくこうりょう
満目荒涼
見渡すかぎり全てが荒廃している様子
みょうもんりよう
名聞利養
仏教用語で、名声、地位、財産などを得たいと願う欲望のこと
むがくもんもう
無学文盲
無知で、文字を読むことさえできないこと
むしむへん
無私無偏
個人的な利益などを考えずに公平に行動や判断をすること
むじょうじんそく
無常迅速
人の世の移り変わりの非常に速い様子 人の一生は短く、死期が思い掛けず早く訪れることのたとえ
むせいむしゅう
無声無臭
声も聞こえなければ、臭いもないという意味
むだほうべん
無駄方便
役にたっていないように見えるものが、実際は何かの役にたっていることもあること
めいごいちにょ
迷悟一如
迷いも悟りも本来は同一であり思い悩む必要はない教え
めいしゅあんとう
明珠暗投
どんなに貴重な物でも、贈り方がよくないと誤解されてしまうという教訓
もうげんたしゃ
妄言多謝
自分の独断と偏見で述べた言葉について、その後に深くお詫びすること
もうひょうたざい
妄評多罪
見当外れで無遠慮な批評をしたことを、深く謝罪すること
もくちょうしんしょう
目挑心招
遊女が流し目で客を誘惑する様子のこと
もんりゅうじんか
問柳尋花
春の綺麗な風景を楽しみ散策することを意味する
ゆいいつむに
唯一無二
この世界にただ一つしかないこと
ゆいがどくそん
唯我独尊
釈迦が誕生した時に言ったとされる「天上天下、唯我独尊」を省略した言葉
ゆうしゅうあんこん
幽愁暗恨
誰にも知られることのない深い憂いや恨み
ゆうだいごうそう
雄大豪壮
規模が大きくて、立派なこと
ゆうびむかん
有備無患
日頃から充分に準備をしておけば、有事の際にも困らないということ
ゆうゆうかんかん
悠悠閑閑
ゆったりと落ち着いて心に余裕があること
ゆうゆうじてき
悠悠自適
俗事に煩わされず、自分の思うままに静かに暮らすこと
ようげんようこう
庸言庸行
「庸言」は、普段用いる言葉
ようせいそうし
養生喪死
生きている者を充分に養い、死んだ者を手厚く弔うこと
らいとううんぽん
雷騰雲奔
雷が鳴り響き、雲が急速に流れるという意味で、現れたかと思ったら、すぐに消え去ってしまうことのたとえ
らくかこうさい
楽禍幸災
他人の不幸を見て楽しみ喜ぶこと
りぐんさっきょ
離群索居
仲間と離れ、一人で孤独にいること
りそうけんぴょう
履霜堅氷
前兆を見て災難を避けよという戒め
りゅうあんかめい
柳暗花明
柳が薄暗く茂り、花が明るく咲く、春の美しい景色の形容
りゅうりょくかこう
柳緑花紅
人が手を加えていない自然のままの美しさのこと
りょうこくせんぼう
陵谷遷貿
世の中が非常に激しく変化して、今までとは全く別のものになることのたとえ
るいせいどうきょ
累世同居
数世代の子孫が同じ家に同居すること
ろおうそうらい
露往霜来
時の流れが早いことのたとえ
ろっこんしょうじょう
六根清浄
欲や迷いを断ち切って心身が清らかになることを意味する
わちゅうきょうさい
和衷共済
心を一つにして互いに協力し合い、共に物事を成し遂げること
わちゅうきょうどう
和衷協同
心を一つにして、協力して物事に取り組むこと
わふうけいうん
和風慶雲
穏やかで徳の備わった人物の形容
わようせっちゅう
和洋折衷
和風と洋風のものを共に取り合わせて用いる様式
該当する四字熟語がありません。条件を緩めてください。