きょうかんじゃくし

強幹弱枝

中央の政府に権力を集中させ、地方の権限を抑えること

意味

中央の政府に権力を集中させ、地方の権限を抑えること。中央集権。 「幹」を中央政府に、「枝」を地方政権にたとえている。

語源・出典

『史記』項羽本紀

例文

  • 強幹弱枝の政策により、中央が権力を握り地方の自治は制限された。

同義語

  • 中央集権
  • 地方の弱体化

使いどころ

ビジネス
中央集権的な組織運営や、本社が主導権を握り、支社や子会社の権限を抑える状況を指す際に用いる。
スピーチ
中央集権的な「強幹弱枝」の体制では、地方の創意工夫が発揮されにくいことを指摘する際に使う。
手紙
中央集権的な「強幹弱枝」の政策は、地方の発展を阻害する可能性があり、慎重な検討が必要です。

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