ないそがいしん
内疎外親
内心では嫌っていながら、表面上は親しげにすること
意味
内心では嫌っていながら、表面上は親しげにすること。
語源・出典
『韓詩外伝』
例文
- 彼は内疎外親の態度で、相手を油断させていた。
- 内疎外親の仮面の下に、真の感情を隠していた。
使いどころ
- ビジネス
- 同僚の陰口を叩く部下に対し「内疎外親の態度は信用を失う。率直に意見を述べなさい」と指導する。
- スピーチ
- スピーチで「内疎外親の仮面を外し、本音で語り合うことが信頼関係の第一歩です」と訴えかける。
- 手紙
- 手紙の結びで「内疎外親の付き合いは疲れ果てます。今後は心を開ける関係を築きたい」と心情を吐露する。
関連クイズ
「内疎外親」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。
使われている漢字から探す
関連する四字熟語
他の四字熟語を探す