しょうしんかんぜつ
焦唇乾舌
唇が焦げ、舌が乾くという意味で、唇や舌が乾くほどに苦労することを表す
意味
唇が焦げ、舌が乾くという意味で、唇や舌が乾くほどに苦労することを表す。 また大いに言い争うことのたとえにも用いる。
語源・出典
『史記』仲尼弟子伝
例文
- 焦唇乾舌という言葉は、激しい議論で唇と舌が乾くほどに言い争う様子を表す。
同義語
- 口角泡を飛ばす
- 激論
使いどころ
- ビジネス
- 激しい議論で疲弊した状況を、焦唇乾舌のようだったと会議報告で述べる際に使う。
- スピーチ
- 長時間の弁論大会で、喉が枯れるほど熱弁を振るった経験を「焦唇乾舌」と表現して聴衆を惹きつける。
- 手紙
- 苦労して成し遂げたプロジェクトについて、関係者へ「焦唇乾舌の思いで」と労をねぎらう際に用いる。
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