テーマ別索引
体を含む の四字熟語
体の部位を含む四字熟語
189件
あいきこつりつ
哀毀骨立
父母との死別などで嘆き悲しむことの形容
あくはつとほ
握髪吐哺
髪を洗っている最中でも、食事をしている途中でも、それを中断して来訪者に会うこと
あんしんりつめい
安心立命
人力を尽くしてその身を天命に任せ、どんな場合にも落ち着いていること
いくどうおん
異口同音
大勢の人が口をそろえて同じことを言うこと
いちいせんしん
一意専心
ひたすら一つのことに心を集中すること
いちみどうしん
一味同心
同じ目的をもって集まり、心をひとつにすること
いちもうふばつ
一毛不抜
自分の毛を一本も抜こうとしないという意味で、非常に物惜しみすること、非常にけちな人、利己的な人のたと…
いちもくじゅうぎょう
一目十行
書物などを一目見ただけで、すぐに十行分を読むことができるという意味から、文章を速く読む力が卓越してい…
いちもくりょうぜん
一目瞭然
一目見ただけで、はっきりと分かること、分かりきっていること
いっしょうばんこつ
一将万骨
一人の将軍が功名を立てる影には、多くの兵卒の戦死した後の骨が積み重なっているという意味
いっしんふらん
一心不乱
ひとつのことに集中し、心が少しも乱れないこと。
いっぱつせんきん
一髪千鈞
極めて危険な状態のたとえ
いっぺんひょうしん
一片氷心
清らかに澄んだ美しい心のこと
いばしんえん
意馬心猿
心が混乱している様子を「暴れ回る馬」や「騒ぎ立てる猿」にたとえた言葉
うつにくろうほ
鬱肉漏脯
飢えた者が一時しのぎのために腐った肉を食べて空腹を満たすこと
うんえんかがん
雲烟過眼
雲や煙がたちまち目の前を通り過ぎるように、その場限りで、物事に執着しないこと
えんうんかがん
烟雲過眼
必要以上に物事に執着しないこと
えんがんことう
燕頷虎頭
武勇に秀でた、勇ましい武者の容姿のたとえ
えんじとうしょう
掩耳盗鐘
自分の悪事を隠そうとするあまり、浅はかな考えで自分を欺くこと
えんてんがび
宛転蛾眉
美人の眉のたとえ 古代中国では蛾の触覚のような形の眉が美人の条件とされた
えんとうほうそく
円頭方足
「丸い頭と四角の足」つまり人間のこと
おかめはちもく
岡目八目
当事者よりも、傍観者のほうが物事の情勢を正確に判断できることのたとえ
かいげんくよう
開眼供養
新たにお墓を建立したり、仏壇や位牌を新しく購入した際などに行われる法要のこと
かいしゃじんこう
膾炙人口
多くの人たちの話題となり、人気を集めること
かいしんけんせい
開心見誠
心を開いて隠し事をせず、誠意をもって相手と接すること
かいとうかんめん
改頭換面
外見や表面だけを改めても、中身や本質は変わっていないこと
かぎょのふくしつ
河魚腹疾
内側から腐敗して、国などが崩壊していくこと
がしんしょうたん
臥薪嘗胆
将来の目的を果たすために、長期にわたって苦労に耐え忍ぶこと。
がだてんそく
画蛇添足
余計なものを付け足した結果、台無しになってしまうこと
かつもくそうたい
刮目相待
日々努力しているものは三日も会わなければ驚くほど成長しているものだという意味
がろうのくち
餓狼之口
ひどく飢えた狼の口の中という意味で、非常に危険な状況のたとえ
がんこうじくじ
顔厚忸怩
どれだけ厚かましい人でも、恥ずかしさを感じること
かんこつだったい
換骨奪胎
古いものに新しい創作を加えて再生すること
がんちゅうのくぎ
眼中之釘
古代中国の五代時代 趙在礼 の悪政に苦しんでいた人々は、趙在礼が官職を去るとき、「目の中の釘が抜けた…
かんのうとち
肝脳塗地
戦場で無残な死に方をすること
がんぽこふく
含哺鼓腹
食べ物を口に含んで頬張り、満腹になって腹鼓を打つこと
きかいのこころ
機械之心
「機械」は巧妙な仕組みの器具のことから、たくらみや偽り、たくらみ偽る心のこと
ききいっぱつ
危機一髪
極めて危険な状態 困難に陥るかどうかの瀬戸際
きじせんもく
貴耳賤目
伝聞や噂話を軽々と信じて、実際に自分の目で見ているものを信じないこと
ぎしんあんき
疑心暗鬼
何もない暗闇でも鬼がいるかのように見えること
きにくぎょくせつ
肌肉玉雪
白く美しい女性の肌を言い表す言葉
きもうとかく
亀毛兎角
亀に毛がなく、兎に角がないように、この世にあり得ないもの、実在するはずがない物事のたとえ
きゅうぎゅういちもう
九牛一毛
多くの牛に生えた毛の中の一本という意味で、極めて些細で取るに足りないことのたとえ
きゅうけつれんじょ
泣血漣如
深い悲しみで、血の涙を流すように激しく泣くこと
きょあんせいび
挙案斉眉
妻が小さなお膳をうやうやしく眉のあたりまで高く捧げること
きょうしんりくりょく
協心戮力
力を合わせて一致協力して物事に取り組むこと
きょうちゅうせいちく
胸中成竹
竹の絵を描く際、胸中にまず竹の姿を思い浮かべてから筆をとること
きょきへいしん
虚気平心
心を空にして落ち着けること
きょくびほうきょう
曲眉豊頬
どちらも古代中国では美女の条件とされた
きょそくけいちょう
挙足軽重
ある人物の言動や態度が全体に大きな影響を及ぼすこと
ぎょもくえんせき
魚目燕石
本物にそっくりな偽物のこと
きんこうぼくぜつ
金口木舌
口が金属で舌が木で作られた大鈴の意味
きんしんしゅうこう
錦心繍口
美しい思想と言葉 卓越した詩文の才能のこと
くくのこころ
区区之心
「区」は小さな区画という意味で、「区区」は小さくて取るにたらないということから、取るにたらない小さな…
くづめらくがみ
苦爪楽髪
人の苦楽の様子
くにくのはかりごと
苦肉之計
苦し紛れの策略のこと
くばのこころ
狗馬之心
犬や馬のように、養ってもらった恩を忘れずに、仕えて恩返しをすること
ぐんぎまんぷく
群疑満腹
疑わしいことが次々と起こり、心の中に多くの疑念が生じること
ぐんりゅうむしゅ
群竜無首
素晴らしい人材が多くいるのに、統率できる者がいないために、物事がうまく運ばないことのたとえ
けいこうぎゅうご
鶏口牛後
大きな集団や組織の末端にいて軽んじられるより、たとえ小さくても自分が長となって重んじられるほうがよい…
けいひかくはつ
鶏皮鶴髪
年老いて衰えた老人の容姿のたとえ
けつみゃくかんつう
血脈貫通
文章などの構成が終始一貫してよく統一がとれていること
けんいとんそく
牽衣頓足
別れを惜しむことの形容
けんがいさっしゅ
懸崖撒手
もとは仏教用語で、切り立った崖から手を放して飛び降りることを意味する
げんせきせいがん
阮籍青眼
来客を心から歓迎すること
けんとうしこ
懸頭刺股
非常に努力すること 苦学のたとえ
けんばのよわい
犬馬之歯
自分の年齢を謙遜していう言葉
こうかくひまつ
口角飛沫
口の端からつばを飛ばすほどの激しい議論のこと
こうがんかれん
紅顔可憐
時の流れは無常だということ
こうがんむち
厚顔無恥
厚かましく、恥知らずなこと
こうざいしっそく
高材疾足
才能と手腕を兼ね備えて、優れた働きをする人
こうじこうせつ
口耳講説
人の話を聞いて、充分に理解しないままにすぐ他の人に話すこと
こうしそうにく
行尸走肉
「歩く屍と走る肉」の意味
こうじのがく
口耳之学
底の浅い学問や知識のこと
こうじよんすん
口耳四寸
耳と口との間隔が近いという意味
こうしんとうかく
鉤心闘角
高い建物がいくつも並んで、密集している様子
こうちゅうしおう
口中雌黄
自分が発した言葉の誤りを訂正すること
こうとうせつじ
交頭接耳
他の人に聞こえないように小さな声で話をすること
こうはつすいちょう
黄髪垂髫
老人の黄色がかった白髪と、子供のおさげ髪のこと
こうはつはは
黄髪番番
白髪に黄色が混じるほどに歳を重ねた老人のこと
ごうもうふか
毫毛斧柯
災いは大きくならないうちに取り除くべきだという教訓
こくしちょうだい
黒歯彫題
黒く染めた歯と入れ墨をした額のこと
こくめんちょうけい
鵠面鳥形
飢えと疲労で痩せ細って、衰えている様子
こししゅきゅう
狐死首丘
生まれ育った故郷を忘れないこと
こぜつようしん
鼓舌揺脣
思ったことを好き放題に喋りたてること
こふくげきじょう
鼓腹撃壌
世の中が平和で、幸せな生活を謳歌する様子
さくしせきとく
鑿歯尺牘
古代中国の国の晋にいた名文家の習鑿歯は、手紙での議論がとても上手かったということ
さくそくてきり
削足適履
靴に合わせるために自分の足を削るように、問題の本質を見誤り無理に物事を行うこと
ざしんけんたん
座薪懸胆
目的を果たすために、苦難に耐えて機会を待つこと
さんぐんばくこつ
三軍暴骨
大軍が戦争に敗れて、数多くの兵士が死ぬこと
ざんてんめんゆ
讒諂面諛
他人の悪口を言って、相手に媚を売ること
さんぶんていそく
三分鼎足
力が同じものが三人並び立つこと
さんめんろっぴ
三面六臂
一人で数人分の成果をあげること
しがのよろん
歯牙余論
ちょっとした励ましや何気ない褒め言葉
しじんぜいこつ
詩人蛻骨
上質な茶をたたえる言葉
しぜんりょくがん
紫髯緑眼
「赤茶色の頰髭と緑色の眼」の意味
しちしはちぜつ
七嘴八舌
七つの 嘴 と八つの舌という意味で、多くの人が騒々しく様々な意見を述べている様子を表す
じびぜんもく
慈眉善目
「慈眉」は慈愛に満ちた眉、「善目」は正直でまじめそうな目のことから、やさしくて善良そうな顔つきのこと
しめんそか
四面楚歌
周囲がすべて敵や反対者ばかりで、孤立無援の状態。
しもくこふん
鴟目虎吻
どちらも残忍で凶暴な人相のたとえ
じゃくにくきょうしょく
弱肉強食
弱者が強者の犠牲になること
しゅうしゅそうめん
囚首喪面
囚人が髪を整えず、喪中の人が顔を洗わないため汚れていることを意味する
しゅうしゅぼうかん
袖手旁観
隣で何も出来ずに、ただ見ていること
しゅうしゅぼうかん
袖手傍観
ある事態を目にしながら、自分から手をくだすことを避けて、ただ何もせずに成り行きを眺めていること
しゅしんこうし
朱脣皓歯
美人を言い表す言葉
しゅそりょうたん
首鼠両端
鼠が穴から首だけ出して、外をきょろきょろ見回している様子を表す
しゅちにくりん
酒池肉林
飲み干せないほどの酒や食べ尽くせないほどの肉を揃えた豪華な宴会
しゅぶそくとう
手舞足踏
大喜びして気持ちが高ぶり、思わずそれが身振り手振りとなって現れること
しゅんそくちょうはん
駿足長阪
才能のある優秀な人物が、困難に立ち向かって自分の能力を試そうとすること
しょうかいっしん
上下一心
身分の上下を問わず、心を一つにして事に取り組むこと
しょうしゅかくにく
漿酒霍肉
酒を水のように扱い、肉を豆の葉のように扱うという意味
しょうしんかんぜつ
焦唇乾舌
唇が焦げ、舌が乾くという意味で、唇や舌が乾くほどに苦労することを表す
しょうしんよくよく
小心翼翼
気が小さくいつもびくびくしている様子
しょうとうらんがく
焦頭爛額
大切なことを忘れて、必要の無いことを重要視すること
しょうびのきゅう
焦眉之急
眉 が焦げるほど火の勢いが迫ってきて危険であるという意味
しょうめんやしゃ
笑面夜叉
顔は笑っていても心の底で悪いことを考えていること
じりょうしひ
持粱歯肥
ご馳走を食べること
しんえんいば
心猿意馬
煩悩や情欲などの欲望に、心を乱されて落ち着かないこと
しんこうたいはん
心広体胖
心が広く穏やかであれば、外見もゆったりと落ち着いて見えるということ
じんこうちゅうみつ
人口稠密
人や家が一箇所に集まっていること
しんしほしゃ
脣歯輔車
一つが駄目になるともう一つも駄目になるような、非常に深い関係のこと
しんしょくひっこう
心織筆耕
文章を書くことで生計を立てること
しんたいはっぷ
身体髪膚
肉体と髪と皮膚、すなわち、人間の身体のこと
しんぼうしかん
脣亡歯寒
互いに深い関係で繋がっていて、一方が滅びるともう一方も危険な状態になること
じんめんじゅうしん
人面獣心
人の顔をしているが、獣の心を持っているという意味で、冷酷無情な者のたとえ
しんもくちょうたん
瞋目張胆
恐ろしい事態に直面しても、目を見開き勇気を持って立ち向かうこと
すいがんもうろう
酔眼朦朧
酒に酔って目つきが虚ろになり、焦点も合わずに視界が定まらない様子
せいきはつらつ
生気溌溂
生き生きと元気に満ち溢れている様子
せいしんせいい
誠心誠意
嘘偽りのない真摯な気持ち
せきしんほうこく
赤心奉国
誠意を込めて国のために尽くすこと
せっしやくわん
切歯扼腕
怒りや悔しさのために歯ぎしりをしたり、興奮して震える腕を握り締めて非常に悔しがる様子
ぜひのこころ
是非之心
物事の善と悪をしっかりと判別できる能力のこと
せんきんいっぱつ
千鈞一髪
極めて危険なことのたとえ
せんぷうどうこつ
仙風道骨
普通の人とは違う、すぐれた人の姿のこと
たくえいたくそく
濯纓濯足
世の中の流れに合わせて身の振り方を変えること
だったいかんこつ
奪胎換骨
詩文の創作法の一つで、昔の人が作った詩文の表現や発想を取り入れ、それに自身の発想を加えて新しいものを…
ちゅうしんのほう
誅心之法
実際に行動を起こしていなくても、心の中に悪意があれば罰を与えること
ちょうめんこくけい
鳥面鵠形
飢えのせいで、非常に痩せている様子
でいしゅかんぎょく
泥首銜玉
頭を地面につけ、玉を口にくわえること
ていそうめんせつ
廷諍面折
朝廷の君主の面前で、おじけづくことなく、堂々と相手の非を諫(いさ)める行為
ていとうべんぱつ
剃頭辮髪
中国の周辺民族で見られた代表的な髪型
てっしんせきちょう
鉄心石腸
鉄や石のように堅固な精神
てっとうてつび
徹頭徹尾
物事や意思や言動などが、最初から最後まで一貫していること
てれんてくだ
手練手管
人を騙して思い通りに操る技術
てんがんしせき
天顔咫尺
天子の側近として仕えること
でんかんはろう
伝観播弄
たくさんの人が次々に手にとっていじくること
どうしんりくりょく
同心戮力
心を合わせて協力すること
とかくきもう
兎角亀毛
この世界に存在するはずのないもののたとえ
ときようび
吐気揚眉
目的を成し遂げて思いっきり喜ぶこと
としゅくうけん
徒手空拳
物事を始める時に、助けとなるものが何一つないこと
とほあくはつ
吐哺握髪
熱心にすぐれた人材を探し求めることのたとえ
とほそくはつ
吐哺捉髪
熱心にすぐれた人材を探し求めることのたとえ
なんばんげきぜつ
南蛮鴃舌
外国人の話す不可解な言葉を蔑んで使う
にくたんふけい
肉袒負荊
上半身を脱いで裸になり、罪人を罰するための荊の鞭を背負い、自ら罰してほしいと心から謝罪すること
ばじとうふう
馬耳東風
人の意見や忠告を全く聞き流し、何も感じないこと。
はちめんれいろう
八面玲瓏
どの面から見ても美しく鮮明なこと
ばりょうはくび
馬良白眉
たくさんのものの中で一番すぐれていること
はんめんきょうし
反面教師
悪い見本として反省や戒めの材料となる物事
はんめんのしき
半面之識
少し顔を見たことがある程度の知り合いのこと
ひじちょうもく
飛耳長目
物事に精通していることの形容
ひせきのこころ
匪石之心
自分の信念を堅く守り、決して揺らぐことのない心のこと
ひにくのたん
髀肉之嘆
実力を発揮する機会に恵まれないことを嘆き悲しむこと
ひふのけん
皮膚之見
物事の表面的な部分だけを見て、本質を捉えようとしない浅はかな考えのこと
びもくせいしゅう
眉目清秀
顔のつくりが美しく整っている様子
ひゃくしゃくかんとう
百尺竿頭
百尺の 竿 の先端に達しているが、その上でなお、もう一歩を進もうとすること
ふくひのほう
腹誹之法
心の中で非難するだけで罰する法律のこと
ふじのげん
附耳之言
隠し事は漏れやすく、あっという間に広まるということ
ふんこつさいしん
粉骨砕身
自分の力を最大限に発揮して、一生懸命に働くこと
へいいほうはつ
敝衣蓬髪
ぼろぼろの服、乱れ放題の髪のことから、身なりが汚い様子
へいこうとんしゅ
閉口頓首
どうしようもなく困り果てること
へきがんこうもう
碧眼紅毛
西洋人のこと
ぼうしんかんし
亡脣寒歯
互いに深い関係で繋がっていて、一方が滅びるともう一方も危険な状態になること
ほうたんしょうしん
放胆小心
文章、主に漢文を作る心得で、始めは恐れずに思い切って表現して、ある程度熟練してからは細かい部分に注意…
ほうとうこうめん
蓬頭垢面
身だしなみに無頓着で見苦しい様子
ほうとうらんぱつ
蓬頭乱髪
見た目に気を配らず、むさくるしいこと
ほうふくたいしょう
捧腹大笑
腹を抱えて笑いこけること
ほしゃしんし
輔車脣歯
一つが駄目になるともう一つも駄目になるような、非常に深い関係のこと
ほりゅうのしつ
蒲柳之質
生まれた時から体が弱く、病気になりやすいこと
まんもくこうりょう
満目荒涼
見渡すかぎり全てが荒廃している様子
まんもくしょうじょう
満目蕭条
見渡す限り、辺り一帯がすべて寂しい様子
めいぼうこうし
明眸皓歯
綺麗に澄んだ瞳と、白く美しい歯並びを意味する
めんせつていそう
面折廷諍
朝廷の君主の面前で、おじけづくことなく、堂々と相手の非を諫(いさ)める行為
めんぺきくねん
面壁九年
長年に渡って一心不乱に努力すること
ようとうくにく
羊頭狗肉
店の前には羊の頭を掲げ、羊の肉を売ると見せかけて、実際には犬の肉を売っていること
ようとうはいび
揺頭擺尾
気に入られるために相手の機嫌をとること
りくりょくどうしん
戮力同心
心を合わせて協力すること
りゅうとうだび
竜頭蛇尾
初めは立派だが、終わりになると衰えてしまうこと
りょうしゅうげきしゅ
竜舟鷁首
天子や貴族などの地位の高い人が乗る船
ろうばしんせつ
老婆心切
老人や老婆が心配するような過剰な思いやり、または無用の心配
該当する四字熟語がありません。条件を緩めてください。