さんぐんばくこつ
三軍暴骨
大軍が戦争に敗れて、数多くの兵士が死ぬこと
意味
大軍が戦争に敗れて、数多くの兵士が死ぬこと。 戦いの激しさや悲惨さの形容。
語源・出典
『春秋左氏伝』襄公二六年
例文
- 三軍暴骨の惨状を伝える使者の言葉に、王は顔を覆って涙した。
同義語
- 全軍の壊滅
- 戦争の悲惨さ
- 多くの戦死者
使いどころ
- ビジネス
- 歴史資料の解説で、過去の戦乱の悲惨さを「三軍暴骨の惨状は、二度と繰り返してはならない」と戒める。
- スピーチ
- 平和祈願のスピーチで、戦争の愚かさを「三軍暴骨という悲劇を二度と起こさないために、平和を希求しましょう」と訴える。
- 手紙
- 歴史小説の感想文で、戦いの激しさを「作者は三軍暴骨の凄惨な場面を克明に描き出している」と評する。
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