ばりょうはくび

馬良白眉

たくさんのものの中で一番すぐれていること

意味

たくさんのものの中で一番すぐれていること。 中国三国時代、蜀の馬氏の五人兄弟はみな優秀であり、全員の字(あざな)に「常」の字がついていた。 中でも、馬良はひときわすぐれおり、幼い頃から眉に白い毛が混ざっていたことから「白眉」と呼ばれ、「馬氏の五常、白眉最も良し」といわれたという故事から。

例文

  • 候補者の中で、彼の実績はまさに馬良白眉と言える。
  • このチームには馬良白眉と呼べる人材が揃っている。

使いどころ

ビジネス
社内の表彰式で、最も優れた社員を表す際に、「今年のMVPは、まさに馬良白眉の活躍でした」と称賛する。
スピーチ
スポーツチームの紹介で、突出した選手について「チームの中でも馬良白眉と言える存在だ」と紹介する。
手紙
卒業アルバムの寄せ書きで、特に印象に残った友人に、「君はクラスの馬良白眉だったよ」と称賛の言葉を贈る。

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