漢字別索引
「白」を含む四字熟語
漢字「白」を含む四字熟語の一覧。
51件
うはくばかく
烏白馬角
存在しないこと、または絶対にあり得ないことを意味する
うんちゅうはっかく
雲中白鶴
世俗を超越した、品性の優れた高尚な人物を、雲の中を飛翔する鶴にたとえた表現
がんめんそうはく
顔面蒼白
精神的な動揺や困惑などによって顔が真っ青になること
げっぱくふうせい
月白風清
月が白く輝き、風も涼しく吹いている、秋の夜の風情を形容する言葉
げんけいはくぞく
元軽白俗
北宋 の時代の詩人、 蘇軾 が、唐の時代の詩風を酷評した言葉
けんぱくどうい
堅白同異
辻褄の合わない無茶な論理を展開すること
こうこうはくが
紅口白牙
紅い唇と白い歯
こうぼうはくい
黄茅白葦
黄色い 茅 と白い 葦 のことで、荒れ果てて痩せた土地の形容
こくびゃくこんこう
黒白混淆
善と悪、是と非、正と邪などの区別がはっきりとしないこと
こくふうはくう
黒風白雨
塵や埃を巻き上げる強い風と激しい雨
しらかわよふね
白河夜船
いかにも知っているような顔をすること
すいちょうたいはく
垂髫戴白
「垂髫」はおさげ髪のことで、幼子や子供のたとえ
せいてんはくじつ
青天白日
晴れ渡った青空に太陽が輝いているという意味
せいれんけっぱく
清廉潔白
行動などが綺麗で私欲が無くて、後ろめたいことが無いこと
そうくはくい
蒼狗白衣
時世の変化がはやいことのたとえ
そしゃはくば
素車白馬
白い車と白い馬のことで、古代中国で葬儀に用いられた馬車を指す
ちゅうこうたいはく
抽黄対白
美しい色を巧みに配合すること
ていしゅかんぱく
亭主関白
家庭の中で夫が妻に支配者のように威張っていること
にがびゃくどう
二河白道
仏教用語で、怒りの象徴である南の火の川と、貪欲の象徴である北の水の川の間にある、一筋の白い道のことを…
はくいそうく
白衣蒼狗
世の中の変化の速いことのたとえ
はくいのさいしょう
白衣宰相
地位を持っていないのに、大きな権力を持っている人
はくうんこひ
白雲孤飛
旅の途中で親を懐かしむことのたとえ
はくおくのし
白屋之士
役人になることなく、貧しい生活をしている学者や知識人のこと
はくがんせいがん
白眼青眼
「 白眼 」は嫌いなものを見る目つき
はくぎょくのびか
白玉微瑕
非常にすぐれた人や物に、わずかな欠点があること
はくぎょくろうちゅう
白玉楼中
「白玉楼」は、白く美しい宝石で飾られた天上の楼閣のことで、文人や書家が死後に行く着くところとされてい…
はくじつしょうてん
白日昇天
昼間に天に昇るという意味
はくしてっかい
白紙撤回
それまでの経緯をすべて取り消して、元の状態に戻すこと
はくしゃせいしょう
白砂青松
美しい浜辺の景色
はくしゅきか
白手起家
裸一貫から起業して、一代で事業を成功させること
はくしゅきゅうけい
白首窮経
白髪頭になるまで経書を研究するという意味
はくしゅほくめん
白首北面
年老いても向学心が衰えないこと
はくすいしんじん
白水真人
中国の貨幣の異称、または後漢王朝の繁栄予言
はくとせきう
白兎赤烏
太陽と月
はくとせきか
白荼赤火
兵士達が白し花のように一斉に散り、赤い炎が燃え盛るように広がっていく様子
はくはつせいしん
白髪青袗
老年にいたって、ようやく官職を得ること
はくばひば
白馬非馬
白とは色に名付けられた概念であり、馬とは形に名付けられた概念であるから、色と形という二つの概念が組み…
はくびさいりょう
白眉最良
三国志の時代
はくへきだんごく
白璧断獄
罪の疑わしいものは許し、功の疑わしいものは賞を与える判決
はくへきびか
白璧微瑕
美しい品物なのに、ごく小さな傷があること
はくりょうぎょふく
白竜魚服
身分の高い人が気付かれないように出掛けて、不幸な出来事にあうこと
はくりょうはくうん
白竜白雲
古代中国で使われていた、裁判官の別名
はっくかげき
白駒過隙
白馬が扉の隙間を駆け抜けるほどの短い時間
はっくくうこく
白駒空谷
賢者が登用されず、民間にいること
はっこうかんじつ
白虹貫日
太陽を貫いてかかる白い虹
はっこくぶんめい
白黒分明
善悪、是非、正邪などの区分がはっきりしていること
ばりょうはくび
馬良白眉
たくさんのものの中で一番すぐれていること
ふんぱくたいぼく
粉白黛墨
化粧をした美人
めいめいはくはく
明明白白
疑う余地がなく、はっきりしていること
りょくりんはくは
緑林白波
泥棒や盗賊の異称
わんぱくこぞう
腕白小僧
元気で悪戯が好きな子供
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