はくへきびか

白璧微瑕

美しい品物なのに、ごく小さな傷があること

意味

美しい品物なのに、ごく小さな傷があること。

語源・出典

蕭統『陶淵明集序』

例文

  • 完璧に見えた計画にも、白璧微瑕のような問題点が見つかった。
  • 彼の作品は白璧微瑕と言われるほど、わずかな欠点もなかった。

使いどころ

ビジネス
会議で、完璧に見える企画書に「白璧微瑕ですが、この一点だけ懸念があります」と指摘する際に使う。
スピーチ
コンテストの審査員コメントで「白璧微瑕の出来ですが、敢闘賞に値します」と評価するのに適している。
手紙
お礼状で、いただいた品に感謝しつつ「白璧微瑕ながら、大変ありがたく拝受いたしました」と謙遜して伝えるのに用いる。

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