漢字別索引
「雲」を含む四字熟語
漢字「雲」を含む四字熟語の一覧。
71件
あめのむらくものつるぎ
天叢雲剣
八尺瓊勾玉、八咫鏡と並んで「三種の神器」と称される神宝のひとつで、天皇の持つ武力の象徴であるとされる
あんうんていめい
暗雲低迷
良くない事が起こりそうな気配がすること
いじゅこううん
渭樹江雲
遠くにいる友人を気遣うこと
うんうふざん
雲雨巫山
男女の交わり、情交のたとえ
うんえんかがん
雲烟過眼
雲や煙がたちまち目の前を通り過ぎるように、その場限りで、物事に執着しないこと
うんえんばんり
雲烟万里
非常に距離が離れていることのたとえ
うんえんひどう
雲烟飛動
雲や霞や煙が風に吹かれて動く様子
うんえんひょうびょう
雲烟縹渺
雲や霞が遥か遠くにたなびく様子
うんえんもこ
雲煙模糊
雲や霞、 靄 などがたちこめて、視界がはっきりしない様子
うんがいそうてん
雲外蒼天
雨雲の上には青空があるという意味
うんかのまじわり
雲霞之交
一般的な関係を超越した交友関係のこと
うんこううし
雲行雨施
雲が流れ動いて雨が降り、大地を潤して恩恵を施すこと
うんごうむしゅう
雲合霧集
雲や霧があっという間に立ち込めるように、多くの人や物が一度に集まることを意味する
うんさんちょうぼつ
雲散鳥没
そこに存在していた痕跡が完全に消え去る様子を表す言葉
うんさんむしょう
雲散霧消
雲や霧が晴れて消えていくように、跡形もなく消え去ること
うんしゅうむさん
雲集霧散
雲や霧が集まり、そして散っていくように、多くのものが一時的に集まり、すぐに消えていくこと
うんじょうげつべつ
雲壌月鼈
両者があまりにも異なっていること
うんじょうりゅうへん
雲蒸竜変
雲が沸き上がり竜がそれに乗って変幻自在な動きをすること
うんしんげっせい
雲心月性
無私無欲のたとえ
うんすいあんぎゃ
雲水行脚
僧侶が様々な国を巡礼しながら仏教の修行をすること
うんちゅうはっかく
雲中白鶴
世俗を超越した、品性の優れた高尚な人物を、雲の中を飛翔する鶴にたとえた表現
うんでいのさ
雲泥之差
比較にならない大きな差
うんでいばんり
雲泥万里
天と地が遠く隔たっているほどに、二つのものの差が大きいこと
うんとうえんろう
雲濤煙浪
遠く水平線で連なって見える雲と波
うんぽんうふく
雲翻雨覆
人の心や、世間の人々の考えは変わりやすいことのたとえ
うんゆうひょうき
雲遊萍寄
物事に執着せず自然のままに行動すること、または托鉢行脚する修行僧
うんようえんたい
雲容烟態
空の様子や雲や霞の形が様々に変化する様子
うんりゅうせいあ
雲竜井蛙
雲の上にいる竜と井戸の中にいる蛙のように、両者の差が非常に大きいことを表す
うんりょうふうこ
雲竜風虎
竜のいるところに雲が沸き、虎のいるところに風が吹くという意味で、似た者同士が引きつけ合い、互いに影響…
えんうんかがん
烟雲過眼
必要以上に物事に執着しないこと
かいうんけんじつ
開雲見日
日の光を遮る雲が吹き去って、再び明るくなる様子
かうんきほう
夏雲奇峰
夏に発生する入道雲が作り出す珍しい形のこと
かんうんやかく
閑雲野鶴
大空に浮かぶ雲と、野原で遊ぶ野生の鶴を意味する
ぎうんさいむ
疑雲猜霧
周囲の人々の疑惑や嫉妬が、雲や霧がかかっているかのように晴れないこと
けいしょううんかく
卿相雲客
公卿と殿上人のこと
げっけいうんかく
月卿雲客
昔、宮中を天、天子を日、公卿を月にたとえていた
こううんりゅうすい
行雲流水
空に漂う雲や川を流れる水のように、物事に執着することなく、自然の成り行きに身を任せて行動すること
こうりゅううんう
蛟竜雲雨
英雄や豪傑が、機会を捉えて才能を発揮し、世に出ること
こうんやかく
孤雲野鶴
世間から離れた隠者のたとえ
さんうんきょうう
桟雲峡雨
山間の谷にかかっている橋のあたりに漂う雲と、谷間に降る雨
せいうんしゅうげつ
晴雲秋月
秋の澄んだ空に浮かぶ月のこと
せいうんのこころざし
青雲之志
徳を磨いて、立派な人物になろうとする心
せいらうんぷ
星羅雲布
多くのものが並んだり、散らばったりしている様子
そうしりょううん
壮士凌雲
俗世を超越しようとする気高くて立派なこころざしのこと
そむううん
楚夢雨雲
男女の交わり、情交のたとえ
ちょううんぼう
朝雲暮雨
別表記:「 雲雨巫山 」「 巫山雲雨 」「 巫山之夢 」「 雲雨之夢 」「 楚夢雨雲 」
どんうんとむ
呑雲吐霧
神仙術を行う仙人が、その術で雲を呑み霧を吐くこと
はきうんけつ
波詭雲譎
文章が自由自在で非常に巧妙なこと
はくうんこひ
白雲孤飛
旅の途中で親を懐かしむことのたとえ
はくりょうはくうん
白竜白雲
古代中国で使われていた、裁判官の別名
はつうんけんじつ
撥雲見日
心配ごとがなくなって、将来に希望がもてるようになること
ひりゅうじょううん
飛竜乗雲
竜が雲に乗って颯爽と現れること
ふううんげつろ
風雲月露
詩を作りたくなるような美しい自然の風景
ふうきふうん
富貴浮雲
富や地位などは、はかないものであるという意味
ふうんえいじつ
浮雲翳日
空に漂う雲が、太陽を覆い隠してしまうことを表し、悪人が政権を握って世の中が暗くなることを意味する
ふうんきょうりょう
浮雲驚竜
筆に勢いがあり、のびのびとしていること
ふうんしょくう
巫雲蜀雨
遠く離れ離れになっている夫婦がお互いを思いを馳せること
ふうんちょうろ
浮雲朝露
不安定で当てにならないこと
ふうんのこころざし
浮雲之志
悪行で手に入れた地位や財産は、儚いものであるという考え
ふくうほんうん
覆雨翻雲
人の心や、世間の人たちの考えは変わりやすいということ
ふざんうんう
巫山雲雨
男女の交わり、情交のたとえ
ぼうんしゅんじゅ
暮雲春樹
遠い地にいる友人を気遣うことを表す
ほんうんふくう
翻雲覆雨
杜甫の『貧交行』にある「手を 翻 せば雲と作り手を 覆 せば雨となる」を略した言葉
みつうんふう
密雲不雨
前兆があるのに、依然として物事が変わらないこと
ゆううんきょうりゅう
游雲驚竜
流れ行く雲と空を駆け抜ける竜
らいとううんぽん
雷騰雲奔
雷が鳴り響き、雲が急速に流れるという意味で、現れたかと思ったら、すぐに消え去ってしまうことのたとえ
りょううんのこころざし
凌雲之志
世俗を超越しようとする気高い志
りょうこうちうん
竜興致雲
聖徳のある天子が立つと、賢明な臣下が現れることのたとえ
ろうちょうれんうん
籠鳥恋雲
籠の中の鳥が、大空の雲に恋焦がれるという意味
ろはんうんてい
魯般雲梯
魯の国の名工が発明した雲に届くほどの高い 梯子 のこと
わふうけいうん
和風慶雲
穏やかで徳の備わった人物の形容
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