漢字別索引
「山」を含む四字熟語
漢字「山」を含む四字熟語の一覧。
74件
あんにょたいざん
安如泰山
中国の山東省にある名峰、 泰山
いざんぞうかい
移山造海
「山を移して海を造る」と訓読する
うみせんやません
海千山千
長い年月にわたってさまざまな経験を積み、世の中の裏表をすべて知り尽くしていること
うんうふざん
雲雨巫山
男女の交わり、情交のたとえ
かいざんとうかい
回山倒海
山を転がし海をひっくり返すほどの強大な勢いを表す言葉
かいせいさんめい
海誓山盟
海や山がいつまでも変わらないように、変わらない愛を誓うこと
かざんたいれい
河山帯礪
永遠に変わらない固い誓い
かんざんじっとく
寒山拾得
唐の時代の伝説上の高僧、 寒山 と 拾得 のこと
きざんのこころざし
箕山之志
世間での名声と利益を捨て、俗世間から離れて暮らす、隠遁の志
きゅうざんのこう
丘山之功
無数の努力を積み重ねて成し遂げた、非常に偉大な功績
きゅうざんゆうこく
窮山幽谷
人里から遠く離れた、奥深い場所にある静かな山と谷
ぐこういざん
愚公移山
怠らずに根気よく努力し続ければ、大きな事業もついには成功するというたとえ
くせんはっかい
九山八海
仏教の世界観で、宇宙の中心にあるとされる「 須弥山 」を取り囲む九つの山と、山の間の八つの海のことで…
くんしゅさんもん
葷酒山門
匂いの強い物を食べたり酒を飲んだ者は、寺院に入ってはいけないという戒め
けいざんのぎょく
荊山之玉
秀才で聡明な人のこと
けんざんとうじゅ
剣山刀樹
仏教用語で、地獄にあるという剣の山や刀の林のこと
こうざんけいこう
高山景行
人々が上を向いて見る高い山と、人々の規範となる大きな道という意味
こんざんへんぎょく
崑山片玉
自分の地位を謙遜して用いる言葉
さんがきんたい
山河襟帯
山や川に囲まれた自然の要塞
さんがくちょうじょう
山岳重畳
山々が幾重にも連なっている風景
さんかんとうさい
山簡倒載
多く、前後の見境もなく酔っている様子にもいう
さんこうすいしょく
山光水色
「山光」は山の景色
さんこうすいちょう
山高水長
山がいつまでも高くそびえ立ち、水がいつまでも長く流れているように、聖人君子の功績や名声が後の世まで語…
さんこうやそく
山肴野蔌
山野で採れる野菜や肉など
ざんざんじょうすい
残山剰水
戦争によって荒れ果てた山や川の様子
さんしすいめい
山紫水明
山や川のある自然の光景が美しく清らかな様子
さんせいもくみ
山精木魅
山の精霊や木の精霊のこと
さんせんそうもく
山川草木
ランダムに30件の四字熟語を表示しています
さんそうぞうしつ
山藪蔵疾
いかに優秀な人物でも多少の欠点があることのたとえ
さんちゅうれきじつ
山中暦日
山奥でのんびりと暮らすこと
さんとうしきりょう
山濤識量
すぐれた判断力や考え、器量をもっている人のこと
さんようすいたい
山容水態
山や川や湖などの様子
さんれいかたい
山礪河帯
永久に変わらないかたい誓約のこと
しざんけつが
屍山血河
「屍山」は死体の山
じゅさんふくかい
寿山福海
長寿と多幸を祝う言葉
しょうざんのしこう
商山四皓
乱世を避けて、商山に隠遁した四人の老人のこと
じょうざんのだせい
常山蛇勢
隙が無いことのたとえ
じょうすいざんざん
剰水残山
戦争によって荒れ果てた山や川の様子
じんかんせいざん
人間青山
世の中は広いので、志を果たすためには、故郷を出て活躍すべきだということ
しんざんゆうこく
深山幽谷
ほとんど人跡未踏の奥深い山や谷
じんしゃらくざん
仁者楽山
仁徳の備わった人は、欲に動かされず落ち着いているので、動かずに悠然と構える山を愛するものであろう、と…
すいそんさんかく
水村山郭
水辺の村と山里という意味
せいざんいっぱつ
青山一髪
遥か遠くに見える山の地平線と、青い空の水平線が一つに交わり、まるで一本の髪の毛のように見えること
せきざんすんすい
尺山寸水
高い山の上から見下ろすと、麓の山はせいぜい一尺、また川の流れも一寸の小さい景色に見えること
せきどせいざん
積土成山
少しの土でも、積み上げていけばやがては山になること
せんざんばんすい
千山万水
多くの山と多くの川 または旅路が長く険しいことの形容
たいざんあつらん
泰山圧卵
強い者が弱い者を圧倒すること
たいざんこうもう
泰山鴻毛
非常に重いものと、非常に軽いもののたとえ
たいざんのやすき
泰山之安
その山のようにどっしりと安定していて変わらないこと
たいざんふくん
泰山府君
人の生死を司り死者を裁く中国の神
たいざんほくと
泰山北斗
中国の名山である泰山と北斗七星のこと
たいざんめいどう
大山鳴動
事前の騒ぎばかりが大きくて、実際の結果が小さいこと
たいざんりょうぼく
泰山梁木
立派で優れている人物のこと
たざんのいし
他山之石
他の山から採れた粗末な石であっても、それを砥石にすれば宝玉を磨く際に使うことができるという意味
ちさんちすい
治山治水
山や川などの国土を改修して生活しやすいようにすること
ちゅうさんしゃかい
鋳山煮海
多くの財産を蓄えること
ちょうこりざん
調虎離山
敵を本拠地から誘い出し、味方に有利な地形で戦う策略
なんざんしょうけい
南山捷径
正規の試験などを受けることなく官職につくこと
なんざんのじゅ
南山之寿
事業が栄え続けること
なんざんふらく
南山不落
永遠に崩れ落ちない城や要塞のたとえ
にくざんほりん
肉山脯林
『帝王世紀』の「 夏桀 は肉山脯林を為し、 殷紂 は酒池肉林を為す」という記述が由来
ばつざんがいせい
抜山蓋世
山を引き抜くほどの強大な力と、世を覆い尽くすほどの意気込みがあること
ばっさんしょうすい
跋山渉水
困難を乗り越えながら長い旅を続けること
ふうりんかざん
風林火山
甲斐の戦国大名「 武田信玄 」の旗指物(軍旗)に記されたとされている、戦時における四つの行動の指針
ふざんうんう
巫山雲雨
男女の交わり、情交のたとえ
ふざんのゆめ
巫山之夢
男女の交わり、情交のたとえ
ふだらくせん
補陀落山
仏教において 観音菩薩 が住む八角形の聖山
めいざんしょうせん
名山勝川
景色のよい山や川
ものみゆさん
物見遊山
見物して遊び歩くこと
やまがらりこん
山雀利根
小賢しいが実際の役には立たない者のこと
ゆさんがんすい
遊山翫水
野山や水辺で遊ぶこと
ゆすらうめ
山桜桃梅
バラ科サクラ属の落葉低木の果樹
よもやまばなし
四方山話
「 四方山 」は「四方にある山」という意味でも用いられるが、語源は「 四方八方 」「 四面八面 」が…
れいざんたいが
礪山帯河
永久に変わらない固い誓いのたとえ
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