うんうふざん
雲雨巫山
男女の交わり、情交のたとえ
意味
男女の交わり、情交のたとえ。 「雲雨」は雲と雨のこと。 「巫山」は中国の四川省と湖北省の間にある、女神が住んでいたとされる山のこと。 中国の戦国時代の楚の懐王が昼寝をした際、夢の中で巫山の女神と情交を結んだ。別れ際に女神が「朝には雲となって、夕方には雨となってここに参ります」と言ったという故事から。 「巫山雲雨」ともいう。
例文
- 二人は雲雨巫山の契りを結び、永遠の愛を誓った。
- その夜の出来事は、まるで雲雨巫山のようだったと彼は語った。
使いどころ
- ビジネス
- 男女間の親密な関係や情熱的な愛情を、比喩的に表現する際に使う。
- スピーチ
- 恋愛や夫婦の絆をテーマにしたスピーチで、情熱的な関係性を詩的に描写するために用いる。
- 手紙
- 親密な関係にある相手への手紙で、二人の深い結びつきや情熱を表現する際に用いる。
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