テーマ別索引
自然・四季 の四字熟語
自然・四季・風物を表す四字熟語
395件
あんらくじょうど
安楽浄土
仏教において、阿弥陀仏がいるという安楽の世界
いじゅこううん
渭樹江雲
遠くにいる友人を気遣うこと
いちいたいすい
一衣帯水
ひとすじの帯のように狭い川や海のこと
いちいんいったく
一飲一啄
自然とともに、自由に生きることのたとえ
いちえいいっしょう
一詠一觴
酒を飲みながら詩をよむ、風流な楽しみのこと
いちがつさんしゅう
一月三舟
たった一つの月も、行き先の違う舟の動きによって、見える方角が異なるという意味
いちぎゅうめいち
一牛鳴地
牛の鳴き声が聞こえるほどの近さという意味から、極めて近い距離感を示す言葉
いちじつせんしゅう
一日千秋
一日が千年のように果てしなく長く感じるほど、待ち遠しいこと
いちじょうしゅんむ
一場春夢
春の夜の夢が儚く短いことから転じて、人生や栄華の一時的な儚さを表す比喩として使われる言葉である
いちようちしゅう
一葉知秋
一枚の葉が落ちたのを見て、秋の訪れに気づくということから、僅かな兆しから物事の本質や変化、衰退などを…
いっかんふうげつ
一竿風月
一本の釣り竿を持って、自然の中で過ごすということから、俗世から離れた悠々自適な生活をおくること
いっきょいちじつ
一虚一実
さまざまに変化して、予測が難しいことのたとえ
いっすいえいえい
一水盈盈
愛する人に言葉をかけることが出来ない苦しい思いのこと
いっせいぼくたく
一世木鐸
人々を正しく導く指導者、社会の指導者
いってんしかい
一天四海
天の下と四方の海という意味で、全世界を表す
いってんばんじょう
一天万乗
天下を治める天子や天皇のこと
いっぱいとち
一敗塗地
勝負に完全に負けること
いふうえきぞく
移風易俗
習慣や風俗をより良い方向に改めること
いぼくのしん
移木之信
約束を必ず実行することのたとえ
うかてんせい
雨過天晴
雨が止んで青空が広がるという意味
うつうつぼつぼつ
鬱鬱勃勃
生気が満ちる様子のこと
うとそうそう
烏兎匆匆
歳月が慌しく過ぎていくことのたとえ
うひとそう
烏飛兎走
あっという間に月日が過ぎていくこと
うみせんやません
海千山千
長い年月にわたってさまざまな経験を積み、世の中の裏表をすべて知り尽くしていること
うりんれいきょく
雨霖鈴曲
亡き妻を偲ぶ曲 玄宗皇帝が楊貴妃の死を悼み悲しんで作った楽曲の名前
うんうふざん
雲雨巫山
男女の交わり、情交のたとえ
うんえんかがん
雲烟過眼
雲や煙がたちまち目の前を通り過ぎるように、その場限りで、物事に執着しないこと
うんえんばんり
雲烟万里
非常に距離が離れていることのたとえ
うんかのまじわり
雲霞之交
一般的な関係を超越した交友関係のこと
うんきんせいふう
運斤成風
常人離れした素晴らしい技術
うんこううし
雲行雨施
雲が流れ動いて雨が降り、大地を潤して恩恵を施すこと
うんごうむしゅう
雲合霧集
雲や霧があっという間に立ち込めるように、多くの人や物が一度に集まることを意味する
うんさんちょうぼつ
雲散鳥没
そこに存在していた痕跡が完全に消え去る様子を表す言葉
うんしゅうむさん
雲集霧散
雲や霧が集まり、そして散っていくように、多くのものが一時的に集まり、すぐに消えていくこと
うんじょうりゅうへん
雲蒸竜変
雲が沸き上がり竜がそれに乗って変幻自在な動きをすること
うんちゅうはっかく
雲中白鶴
世俗を超越した、品性の優れた高尚な人物を、雲の中を飛翔する鶴にたとえた表現
うんでいばんり
雲泥万里
天と地が遠く隔たっているほどに、二つのものの差が大きいこと
うんとうえんろう
雲濤煙浪
遠く水平線で連なって見える雲と波
うんぽんうふく
雲翻雨覆
人の心や、世間の人々の考えは変わりやすいことのたとえ
えいえいいっすい
盈盈一水
愛する人に会えない苦しみを意味する
えいせつのさい
詠雪之才
文才がある女性のこと
えんうんかがん
烟雲過眼
必要以上に物事に執着しないこと
えんかのこしつ
烟霞痼疾
自然を愛する気持ちが非常に強いこと
えんこうしゅげつ
猿猴取月
自身の力を過信して、欲を出しすぎて身を滅ぼすこと
えんこうほうぼく
円孔方木
物事が食い違っていて、上手く噛み合わないこと
えんすいきんか
遠水近火
火事のとき、遠くに水があっても消火には役立たないという意味
えんぱひょうびょう
烟波縹渺
水面がもやなどでぼやけていて、空と水面の境界がよくわからない風景のこと
えんぼくきゅうぎょ
縁木求魚
誤った手段では目的を達成できないことのたとえ
えんぼくけいちん
円木警枕
丸太を枕にして深く眠ることを防ぐ工夫のこと
おくりょうらくげつ
屋梁落月
親しい人への切実な思いやりや心配を表す詩的な表現である
おんりえど
厭離穢土
この世は穢れているものであるとして、煩悩や悪行の多い世界を嫌い離れ去り、清らかな極楽浄土を求めること
かいかくてんがい
海角天涯
距離が非常に離れていること
かいかつてんくう
海闊天空
性格が大らかでさっぱりしていること
かいざんとうかい
回山倒海
山を転がし海をひっくり返すほどの強大な勢いを表す言葉
かいししんろう
海市蜃楼
蜃気楼のこと 転じて、非現実的な考えや根拠のない虚構、実現性に乏しい計画の比喩として用いられる
かいだいむそう
海内無双
この世で並ぶ者がいないほどに優れていること
かいていろうげつ
海底撈月
海面に映った月を海の底からすくい上げようとすること
がいてんがいち
蓋天蓋地
この世の全てに仏の教えが広まること
かいてんのちから
廻天之力
世の中の情勢が全て変わるほどの大きな力のこと
がいふうしょうう
磑風舂雨
何かしらの物事が起こる前兆のこと
かいろこうり
薤露蒿里
「薤露」と「蒿里」はどちらも葬送のときの 挽歌 の曲名
かうんきほう
夏雲奇峰
夏に発生する入道雲が作り出す珍しい形のこと
がかいどほう
瓦解土崩
物事が根元から崩壊して、手の施しようが無いこと
かがいりゅうこう
花街柳巷
色町のこと
かきいんしん
夏癸殷辛
夏王朝の 桀王 と殷王朝の 紂王 のこと
かくかくめいめい
赫赫明明
はっきりと明るく、光り輝く様子
かくがんかんか
隔岸観火
敵の内紛に手を出さず、自滅を待って漁夫の利を得る策略
かこうしゅうかい
夏侯拾芥
学問を修めることは大切なことであるということ
かこうりゅうりょく
花紅柳緑
美しい景色の形容 禅宗では、「花は 紅 、柳は 緑 」という意味で、自然そのものの姿こそが悟りの境地…
かざんたいれい
河山帯礪
永遠に変わらない固い誓い
かしんれいげつ
嘉辰令月
めでたい月日のこと 縁起のいい日のこと
かちゅうぎひょう
夏虫疑氷
夏しか生きられない虫は、冬の寒さを知らないため氷の存在さえも疑うという意味
かちょうふうえい
花鳥諷詠
自然とそれにまつわる人事を客観的に詠ずること
かちょうふうげつ
花鳥風月
美しい自然の風景 また、それを題材とした詩歌や絵画など、風流を嗜むこと
かつはつはつち
活潑潑地
元気で活気のある様子
かっぱつはっち
活溌溌地
気力に溢れ、極めて勢いのよいこと
がでんいんすい
我田引水
自分の都合の良いように考え行動すること
がふらいめい
瓦釜雷鳴
能力のない者が重要な地位について、得意になってわめきちらすこと
かろとうせん
夏鑪冬扇
時期が合わず、役に立たないものや、無用な意見や才能のこと
かんうんやかく
閑雲野鶴
大空に浮かぶ雲と、野原で遊ぶ野生の鶴を意味する
かんかいそちょう
韓海蘇潮
中国の唐の詩人の韓愈と北宋の詩人の蘇軾の文体のこと
かんがんこぼく
寒巌枯木
世俗を超えた悟りの境地のこと
かんざんじっとく
寒山拾得
唐の時代の伝説上の高僧、 寒山 と 拾得 のこと
かんてんきち
歓天喜地
天を仰いで歓び、地に向かって喜ぶという意味
かんてんじう
旱天慈雨
日照り続きのときに恵みの雨が降るという意味
かんのうとち
肝脳塗地
戦場で無残な死に方をすること
ききじょうじょう
熙熙壌壌
人が多くて活気のある様子
きじんてんゆう
杞人天憂
必要のない心配をすることのたとえ
きそうてんがい
奇想天外
思いもよらないような珍しいこと
きっかいせんばん
奇怪千万
いつもとは違っていて物凄く不気味なこと
きにくぎょくせつ
肌肉玉雪
白く美しい女性の肌を言い表す言葉
きふしんこう
鬼斧神工
人の技術で作られたとは思えない素晴らしい作品のこと
きゅううこんう
旧雨今雨
古い友人と新しい友人
きゅうえんとうりん
窮猿投林
追い込まれて困難な状況のときは、あれこれ選択している余裕がないことのたとえ
きゅうざんのこう
丘山之功
無数の努力を積み重ねて成し遂げた、非常に偉大な功績
きゅうざんゆうこく
窮山幽谷
人里から遠く離れた、奥深い場所にある静かな山と谷
きゅうふういんろ
吸風飲露
仙人は食物を摂らず、風を吸って露を飲む食生活をするという意味で、清浄で質素な生活のたとえ
きゅうぼくふんしょう
朽木糞牆
手の施しようのないものや、役に立たない無用なもののたとえ
きゅうぼくふんど
朽木糞土
やる気がなく、だらしない人を教育することはできないということのたとえ
きょうおんくうこく
跫音空谷
人のいない場所での寂しい生活の中で予想外の訪問や便りのたとえ
きょうかすいげつ
鏡花水月
鏡に映った花と水に映った月を意味する
ぎょうかんふさつ
仰観俯察
目に入るさまざまな物や現象を観察すること
ぎょうこしゅんぼく
尭鼓舜木
政治を行うものは、民衆の意見によく耳を傾けるべきだという教え
きょうてんどうち
驚天動地
世間を驚かせること
ぎょうてんふき
仰天不愧
心の中に 疚 しいことが無ければ、天に対して少しも恥じることはないという意味
きょくすいりゅうしょう
曲水流觴
曲がりくねった小さな川の上流に、酒の入った杯を浮かべ、自分の前を流れていってしまう前に詩を作って、杯…
ぎょくせきこんこう
玉石混淆
良いものと悪いもの、または価値の高いものと低いものが混在していることのたとえ
ぎょくせきどうさい
玉石同砕
すぐれているものや劣っているもの、賢者や愚者などがともに滅びてなくなること
ぎょくせんきんと
玉蟾金兎
月の別名
ぎょもくえんせき
魚目燕石
本物にそっくりな偽物のこと
ぎょらんどほう
魚爛土崩
国家や物事が内側から壊れてなくなること
きんかいっちょう
槿花一朝
人の栄華は儚いということのたとえ
きんこうぼくぜつ
金口木舌
口が金属で舌が木で作られた大鈴の意味
きんじゅうそうもく
禽獣草木
命がある全てのもののこと
きんじょうてんか
錦上添花
美しいものに更に美しさが加わり、より完全なものになること
ぎんぷうろうげつ
吟風弄月
自然の風物や景色を題材にして詩歌を作ること
くうくうじゃくじゃく
空空寂寂
空虚で静寂な様子 転じて何もなく静かなこと
くうくうばくばく
空空漠漠
果てしなく広い様子 ぼんやりとした状態
くうこくきょうおん
空谷跫音
寂しい山中に響く足音
くうぜんぜつご
空前絶後
これまでに例がなく、今後も起こりそうにないこと
くうそくぜしき
空即是色
万物には実体がなく「 空 」であるということ
くうちゅうろうかく
空中楼閣
空中に築いた建物のこと
ぐこういざん
愚公移山
怠らずに根気よく努力し続ければ、大きな事業もついには成功するというたとえ
けいえいそうちょう
形影相弔
誰かが来ることもなく、一人で寂しい様子
けいえいほふう
繋影捕風
話や物事にまとまりがないことのたとえ
けいざんのぎょく
荊山之玉
秀才で聡明な人のこと
けいしょううんかく
卿相雲客
公卿と殿上人のこと
けいせいほうおう
景星鳳凰
幸運の前兆とされる星と、聖天子の出現を示す鳳凰のこと
けいせつのこう
蛍雪之功
苦しい環境の中で勉学に励むこと
けいそうせつあん
蛍窓雪案
苦労して学問に励むことのたとえ
けいてんあいじん
敬天愛人
西郷隆盛が座右の銘として掲げたことで有名
けいひかくはつ
鶏皮鶴髪
年老いて衰えた老人の容姿のたとえ
けいふうほえい
繋風捕影
「 風 を 繋 ぎ 影 を 捕 らう」と訓読する
けいりんいっし
桂林一枝
桂の木の林の中にある一本の枝という意味
げきじょうのうた
撃壌之歌
古代中国の伝説の聖天子である尭帝が国を治めている時代に、世の中が平和であることを喜び、人々が歌った歌…
げっかすいこう
月下推敲
月明かりのもとで、門を 推 したらいいのか、 敲 いたらいいのか迷っている状態
げっかひょうじん
月下氷人
男女の仲を取り持つ人
けっきへんげん
譎詭変幻
様々な不思議で奇妙な様子に変化すること
げっけいうんかく
月卿雲客
昔、宮中を天、天子を日、公卿を月にたとえていた
げっちゅうせんじょ
月中蟾蜍
伝説で月に住むとされるヒキガエルのこと
けんげきしんしん
剣戟森森
恐ろしくなるような厳しく激しい性格のこと
けんどちょうらい
捲土重来
物事に一度失敗した者が、再び力を盛り返し再挑戦すること
けんらんごうか
絢爛豪華
目がくらむほど美しく、贅沢で煌びやかな様子
こううんりゅうすい
行雲流水
空に漂う雲や川を流れる水のように、物事に執着することなく、自然の成り行きに身を任せて行動すること
こうかこめい
篝火狐鳴
不可思議なことで民衆を惑わすこと
こうかじせん
膏火自煎
財産や才能などがあることで、かえって災いを招くことのたとえ
こうかほうぎん
高歌放吟
大声で歌を歌ったり、周りを気にせずに詩を吟じたりすること
こうがんあいめい
鴻雁哀鳴
離散してさまよう民が、苦労や窮状を訴えることのたとえ
こうがんかれん
紅顔可憐
時の流れは無常だということ
ごうきぼくとつ
剛毅木訥
口数が少ないが、意思が強く、素朴で飾り気がないこと
こうきんげきせき
敲金撃石
詩や文章の音の響きやリズムが美しいことのたとえ
こうげつせんり
皓月千里
白く輝く月が、遠く千里の 彼方 まで照らしている様子
こうだいむへん
宏大無辺
果てがないほど、広々としていること
こうてんとだ
向天吐唾
天に向かって唾を吐けば、その唾が落ちて自分に降りかかってくるという意味
こうふうせいげつ
光風霽月
晴れた日の光の中を吹く爽やかな風と、雨上がりの澄んだ空に浮かぶ月のこと
こうぼくしかい
槁木死灰
肉体は枯れた木のようであり、心は冷たい灰のようであるという意味
こうむしそく
黄霧四塞
黄色い霧が四方に満ちること
こうろうたいか
高楼大廈
大きくて高さのある建物のこと
ごうんかいくう
五蘊皆空
人という存在は「五蘊」の集まりから構成されるもので、それらはすべて実体がなく、空であるということ
こうんやかく
孤雲野鶴
世間から離れた隠者のたとえ
ごぎゅうぜんげつ
呉牛喘月
必要以上に恐れ、怯えることのたとえ
こくしょくてんこう
国色天香
牡丹の花の別称 国内で最も美しい女性のたとえ
こくふうはくう
黒風白雨
塵や埃を巻き上げる強い風と激しい雨
こくろせいしゅう
刻露清秀
葉が落ちて山の姿が現れ、空気が澄み渡るさま
こしょうふうしょう
虎嘯風生
優れたな才能や技能を持つ人が機会を得て活躍すること
こちょうのゆめ
胡蝶之夢
自分とものとの区別がなくなって、全てのものが一つのものとする万物一体の境地のこと
こばほくふう
胡馬北風
故郷を懐かしく思う気持ち
こびしゅんぴょう
虎尾春氷
虎の尻尾を踏んだり、春に池や湖に張った氷の上を歩くように、極めて危険な状況を表す
ごふうじゅうう
五風十雨
五日に一度風が吹き、十日に一度雨が降るという意味
こぼくりょうぎん
枯木竜吟
衰えたものが勢いを取り戻すことのたとえ
ごりむちゅう
五里霧中
物事の手がかりが掴めない状態
こんじゃくのかん
今昔之感
昔のことを思い出して、現在との時世や環境の大きな変化に深く感心すること
さいかきっすい
採菓汲水
仏に供えるために、果物や花を採り水を汲むこと
さいげつふたい
歳月不待
今の時を大切にして、日々怠けることなく努力せよという戒め
さんがきんたい
山河襟帯
山や川に囲まれた自然の要塞
さんかんとうさい
山簡倒載
多く、前後の見境もなく酔っている様子にもいう
さんこうすいちょう
山高水長
山がいつまでも高くそびえ立ち、水がいつまでも長く流れているように、聖人君子の功績や名声が後の世まで語…
ざんざんじょうすい
残山剰水
戦争によって荒れ果てた山や川の様子
さんじゃくしゅうすい
三尺秋水
研ぎ澄まされた刀
さんそうぞうしつ
山藪蔵疾
いかに優秀な人物でも多少の欠点があることのたとえ
さんちゅうれきじつ
山中暦日
山奥でのんびりと暮らすこと
さんてんじち
参天弐地
天や地のように大きな徳を積むこと
さんとうしきりょう
山濤識量
すぐれた判断力や考え、器量をもっている人のこと
さんれいかたい
山礪河帯
永久に変わらないかたい誓約のこと
しかいけいてい
四海兄弟
人と接するときには真心と礼儀を持って、兄弟のように仲良く親しく交際すべきだという教え
しかいどうほう
四海同胞
人と接するときにまごころと礼儀を持てば、人は兄弟のように親しくなれること
しきそくぜくう
色即是空
仏教用語で、この世の万物は形をもつが、その形は仮のもので、本質は 空 であり、不変のものではないとい…
しそくのくに
四塞之国
攻めにくく守りやすい四方を山や川に囲まれた地勢の国のこと
しちしゅのさいこう
七種菜羹
七種の野菜の汁物
しっぷうけいそう
疾風勁草
激しい風が吹いて、初めて強い草が見分けられる
しっぷうじんらい
疾風迅雷
速い風と激しい雷の意味
しっぷうどとう
疾風怒濤
激しい風と荒れ狂う波
しっぷうもくう
櫛風沐雨
風で髪を櫛で梳かし、雨で体を洗うさま
しでんせいそう
紫電清霜
容姿がすぐれていて意志が固い人のたとえ
しぼくのしん
徙木之信
約束を必ず実行することのたとえ
しゃえんしゅうこう
社燕秋鴻
出合って間もない間に分かれること
しゃけいそんせつ
車蛍孫雪
苦学のたとえ
しゃすいばりょう
車水馬竜
車や馬などの乗り物の往来がとてもにぎやかな様子
しゃせきいんう
射石飲羽
集中して全力で物事に取り組めば、どんな困難なことでも成し遂げることができるという教訓
しゅうかへいげつ
羞花閉月
容姿が極めて美しいこと
しゅうげつへいか
羞月閉花
容姿が極めて美しいこと
しゅうごうのすえ
秋毫之末
非常に小さく細かいもの
しゅうさんじっしゅん
聚散十春
仲間達と別れた後に、あっという間に過ぎ去ってしまった長い年月
しゅうそうれつじつ
秋霜烈日
秋の厳しく冷たい霜と、夏の強い日差しを意味する
じゅうばこうそう
戎馬倥偬
戦場で慌しく走り回り、忙しく軍務を行うこと
しゅうふうらくばく
秋風落莫
勢いが弱くなって、物寂しい様子のこと
しゅうふうれつれつ
秋風冽冽
寒々と吹く秋風のように、厳しく冷たいこと
しゅうぶんせいらい
聚蚊成雷
蚊の羽音も、大群になれば雷のような音になるという意味
じゅかせきじょう
樹下石上
仏教の修行僧が寝泊まりする「樹の下と石の上」のこと
しゅくちほてん
縮地補天
実際に行われる政治を正して、政治理念の不足を補うということ
しゅちにくりん
酒池肉林
飲み干せないほどの酒や食べ尽くせないほどの肉を揃えた豪華な宴会
しゅんじつちち
春日遅遅
春の日が長く、暮れるのが遅いこと
しゅんしゅうしゅうし
春愁秋思
春の日にふと感じる哀愁と、秋の日にふと感じる憂鬱
しゅんしょういっこく
春宵一刻
わずかな時間が千金に値するほど貴重であるという意味
しゅんぷうたいとう
春風駘蕩
暖かい風が気持ちよく吹く 長閑 な春の景色
じゅんぷうびぞく
醇風美俗
他人への思いやりのある、美しく望ましい風俗や習慣
しゅんわけいめい
春和景明
春の日の穏やかで光の明るい様子
しょうえんだんう
硝煙弾雨
この上なく激しい戦闘の様子
しょうかてんこう
上下天光
空と水面とが一つになって、明るく輝いている様子
しょうざんのしこう
商山四皓
乱世を避けて、商山に隠遁した四人の老人のこと
じょうざんのだせい
常山蛇勢
隙が無いことのたとえ
じょうすいざんざん
剰水残山
戦争によって荒れ果てた山や川の様子
しょうふうはいぞく
傷風敗俗
健全な風習、習慣、風俗を乱して、社会を害すること
しょうふうろうげつ
嘯風弄月
風に吹かれて歌を詠み、月を眺めて興じるように、自然の風景を鑑賞し、風流を愛して楽しむこと
しょりのたん
黍離之歎
国が滅んだことへの嘆き
じんいとうた
人為淘汰
数多くの中から、目的にあった性質を持った個体を選んで残していくこと
しんざんゆうこく
深山幽谷
ほとんど人跡未踏の奥深い山や谷
しんしょうのへだて
参商之隔
距離が非常に離れているために、会う機会がないこと
しんじんかめつ
薪尽火滅
もとは仏教用語で、釈迦の入滅のことを言ったもので、そこから転じて人の死を意味するようになった
しんすいのろう
薪水之労
人に仕えて、怠けず懸命に働くこと
しんせんしそう
神仙思想
古代中国の思想で、俗世を超越した不老不死の仙人になろうとする考えをいう
しんてんどうち
震天動地
天地を奮い興すほどの出来事
しんらばんしょう
森羅万象
宇宙に存在するすべての事物とすべての現象
しんろうかいし
蜃楼海市
気象現象の蜃気楼のこと
すいしょくれいこう
翠色冷光
冷たく感じるような青い光のこと
すいそんさんかく
水村山郭
水辺の村と山里という意味
すいてんほうふつ
水天髣髴
遠くの海と空の境(水平線)がぼんやりとしていて、どこまでが海でどこまでが空なのかはっきりしない様子
すうえんこうそう
鄒衍降霜
天に無実を訴えて、真夏に霜を降らせたという鄒衍の故事のこと
すうろいふう
鄒魯遺風
儒教、儒学のこと
せいえいてんかい
精衛塡海
実現不可能な計画を立てて失敗し、無駄な努力となること
せいきけんじょ
旌旗巻舒
戦いが何度も続いて起こることのたとえ
せいじょうむく
清浄無垢
汚れのない清らかな様子
せいてんはくじつ
青天白日
晴れ渡った青空に太陽が輝いているという意味
せきすいせいえん
積水成淵
小さいものでも、数が多くなれば大きな力になるということ
せきすんのち
尺寸之地
ほんの少しの土地
せつあんけいそう
雪案蛍窓
苦労して勉学に励むこと
せっかはんりゅう
折花攀柳
色街で遊女や芸者たちと遊ぶこと
せっぱくひょうし
雪魄氷姿
梅の花のこと
せんざんばんすい
千山万水
多くの山と多くの川 または旅路が長く険しいことの形容
せんしゅうばんざい
千秋万歳
千年、万年という非常に長い年月を意味する
せんじょうのたん
川上之歎
時間が過ぎていくことへの嘆き
せんじんのたに
千仞之谿
極めて深い谷のこと
せんぷうどうこつ
仙風道骨
普通の人とは違う、すぐれた人の姿のこと
せんりどうふう
千里同風
千里の彼方、遥か遠くまで同じ風が吹いているという意味で、世の中が平和に治まっていることのたとえ
そうくはくい
蒼狗白衣
時世の変化がはやいことのたとえ
そうこんぼくひ
草根木皮
漢方薬で用いられる原料
そうしりょううん
壮士凌雲
俗世を超越しようとする気高くて立派なこころざしのこと
そうせきちんりゅう
漱石枕流
負け惜しみの強いこと
そうぜんぼしょく
蒼然暮色
夕方になって、少しずつ暗くなっていく様子
そうそうのへん
滄桑之変
世の中の移り変わりが激しいことのたとえ
そうでんそうかい
桑田滄海
世の中の移り変わりが激しいことのたとえ
そうでんへきかい
桑田碧海
世の中の移り変わりが激しいことのたとえ
そうもくきんじゅう
草木禽獣
命がある全てのもののこと
そくてんきょし
則天去私
私心を捨てて、自然に身を任せて生きること
そっとのひん
率土之浜
国中
そむううん
楚夢雨雲
男女の交わり、情交のたとえ
そんそそうせき
孫楚漱石
自身の失敗や負けを認めようとしないこと
たいえきのふよう
太液芙蓉
美人の顔のたとえ
たいかこうろう
大廈高楼
大きくて高さのある建物のこと
たいげつひせい
戴月披星
夜明け前から夜遅くまで精一杯仕事をすること
たいざんのやすき
泰山之安
その山のようにどっしりと安定していて変わらないこと
たいざんほくと
泰山北斗
中国の名山である泰山と北斗七星のこと
たいざんめいどう
大山鳴動
事前の騒ぎばかりが大きくて、実際の結果が小さいこと
たいざんりょうぼく
泰山梁木
立派で優れている人物のこと
たいしょうふうせつ
対牀風雪
友人と一晩中語り明かすこと
たいしょうやう
対牀夜雨
兄弟や友人との仲がとても良いこと
たくえいたくそく
濯纓濯足
世の中の流れに合わせて身の振り方を変えること
だんかくぞくふ
断鶴続鳧
理由もなく、どうなるかも考えずに自然に手を加えて害すること
だんがんのち
弾丸之地
非常に狭い土地のこと
ちかくてんがい
地角天涯
二つの地がきわめて離れていることのたとえ
ちすいのち
置錐之地
ほんの少しの土地のこと
ちゅうしゅうがんげつ
中秋玩月
仲秋の夜に月を見て楽しむ宴会を催すこと
ちゅうびゅうみう
綢繆未雨
しっかりと準備をして、災害が起こる前に防ぐこと
ちゅうわのき
沖和之気
天地の間にある調和されて穏やかな気のこと
ちょうふうろうげつ
嘲風哢月
即興で風や月を題材にした詩歌を作ること
ちょうやのいん
長夜之飲
何日も続けて行う、大規模な酒宴
ちょれきさんぼく
樗櫟散木
役に立たない人や物のたとえ
ちんりゅうそうせき
枕流漱石
自身の失敗や負けを認めようとしないこと
ていかいこぼう
低回顧望
何かに心を引かれるなどして、行ったり戻ったり振り返ったりすること
ていこうたんぺき
渟膏湛碧
水があぶらのように深く静かによどんで、深緑色に見える様子
てきすいてきとう
滴水嫡凍
一瞬の気も抜かずに、禅の修業にはげむこと
てっしんせきちょう
鉄心石腸
鉄や石のように堅固な精神
てんいむほう
天衣無縫
天女の衣には縫い目がまったくないことから、文章や詩歌が自然に作られていて完全無欠なこと
てんえんのさ
天淵之差
違いの差が非常に大きいこと
てんかたいへい
天下泰平
世の中が平和で安定した秩序があること
てんかむそう
天下無双
世界に並ぶものが存在しないほど卓越していること
てんがんしせき
天顔咫尺
天子の側近として仕えること
てんくうかいかつ
天空海闊
度量が大きく、些細なことにこだわらないこと
でんこうせっか
電光石火
稲妻の閃光や、火打ち石が発する火花を意味する
てんじつのひょう
天日之表
天子となるべき容貌のこと
てんじょうむきゅう
天壌無窮
天地と共に、いつまでも終わることなく続いていくこと
てんしんらんまん
天真爛漫
純粋な性格が、自然のままの状態で輝く様子
てんちしいじ
天地四時
天地と四季のこと
てんにんのごすい
天人五衰
天人が死ぬ時に現れるとされている、五つの死相のこと
てんのれきすう
天之暦数
運命のこと
てんぷのくに
天府之国
外敵からの攻撃を防ぎやすい地形をしていて、作物がよくできる肥えた土地のこと
てんもうかいかい
天網恢恢
天の網は大きすぎて目が粗いようだが、物をすくい漏らすことはない
てんもうのろう
天網之漏
天の下す罰から免れること
てんもんかいこう
天門開闔
この世の全てのものが変化し、生まれ消滅すること
とうさんりし
桃三李四
物事を成し遂げるには、それ相応に時間が必要であるということ
とうじつのおん
冬日之温
君主から臣下への恩恵は、寒い冬の日の陽光のように優しく暖かいということ
とうせんかろ
冬扇夏鑪
時期が合わず、役に立たないものや、無用な意見や才能のこと
とうせんききょ
陶潜帰去
世俗を嫌った陶潜は、官職を辞めて故郷へ帰ったということ
どうだけいきょく
銅駝荊棘
国が滅ぼされることを嘆くことのたとえ
どうていしゅんしょく
洞庭春色
みかんを使って発酵、熟成させて作った酒のこと
どうようちしゅう
桐葉知秋
わずかな前兆や現象から、物事の本質や衰退を察知すること
としゅくうけん
徒手空拳
物事を始める時に、助けとなるものが何一つないこと
とそううひ
兎走烏飛
あっという間に月日が過ぎていくこと
どほうがかい
土崩瓦解
土や瓦がバラバラに砕け落ちるように、物事が根底から崩れて手の施しようがなくなること
どほうぎょらん
土崩魚爛
国家や物事が内側から壊れてなくなること
どぼくそうれい
土木壮麗
庭や建物が大きく美しいこと
どんぱのうお
呑波之魚
人並み外れた才能がある人、大人物のたとえ
なんざんしょうけい
南山捷径
正規の試験などを受けることなく官職につくこと
なんざんのじゅ
南山之寿
事業が栄え続けること
ばくしゅうのうた
麦秀之歌
祖国が滅亡したことを嘆くこと
ばくてんせきち
幕天席地
天を屋根の代わりにして、大地を座席の代わりにするという意味
はくりょうはくうん
白竜白雲
古代中国で使われていた、裁判官の別名
ばじとうふう
馬耳東風
人の意見や忠告を全く聞き流し、何も感じないこと。
はつうんけんじつ
撥雲見日
心配ごとがなくなって、将来に希望がもてるようになること
ばつざんがいせい
抜山蓋世
山を引き抜くほどの強大な力と、世を覆い尽くすほどの意気込みがあること
ばんじゃくのかため
盤石之固
並外れて堅固なこと
ばんしょせんちん
万杵千砧
きぬたを打つたくさんの女性
ばんぶつのげきりょ
万物逆旅
天地のこと
ばんりどうふう
万里同風
遥かに遠い地の果てまでも同じ風が吹くという意味
ばんりほうてい
万里鵬程
非常に遠い道のりのたとえ
ひしょうしょうすい
悲傷憔悴
酷く悲しんで苦しみやつれること
ひせきのこころ
匪石之心
自分の信念を堅く守り、決して揺らぐことのない心のこと
ひだいはんそく
肥大蕃息
肥え太って大きくなり活発に増えること
ひゃくふくしょうごん
百福荘厳
数多く積んだ福で仏像を飾ること
ひゃっかせいほう
百花斉放
多くの花が一斉に咲くこと
ふううたいしょう
風雨対牀
兄弟が会うこと
ふうぎょのわざわい
風魚之災
海上で受ける嵐などの災難のこと
ふうさんうが
風餐雨臥
旅や野外の仕事の苦痛のこと
ふうさんろしゅく
風餐露宿
風に晒されて食事をし、露に濡れて野宿すること
ふうしつうもく
風櫛雨沐
様々な苦労をすることのたとえ
ふうせいかくれい
風声鶴唳
わずかな物音にも怯えるという意味
ふうそうのにん
風霜之任
罪や責任を問いただすことは、厳しく激しい任務ということから、監察官や司法官のこと
ふうぼくのかなしみ
風木之悲
父母が亡くなり孝行しようとしてもできない悲しみのこと
ふうりゅうざんまい
風流三昧
自然を親しんで、詩歌や書画などの高尚な遊びに夢中になること
ふうんきょうりょう
浮雲驚竜
筆に勢いがあり、のびのびとしていること
ふうんのこころざし
浮雲之志
悪行で手に入れた地位や財産は、儚いものであるという考え
ふかちんり
浮瓜沈李
上品で趣きや味わいのある夏の遊び
ふくうほんうん
覆雨翻雲
人の心や、世間の人たちの考えは変わりやすいということ
ふぐたいてん
不俱戴天
同じ世界で一緒に生きていくことができないほどに深い恨みや憎しみのこと
ふぐたいてん
不倶戴天
「同じ天の下には生かしておけない」という意味で、深い恨みや憎しみのこと
ふざんうんう
巫山雲雨
男女の交わり、情交のたとえ
ふざんのゆめ
巫山之夢
男女の交わり、情交のたとえ
ふしんきゅうすい
負薪汲水
自然の中で質素な生活をすること
ふてんのもと
敷天之下
世界中
ぶばのわざわい
舞馬之災
火事のこと
ふわらいどう
付和雷同
自分の意見を持たず、むやみに他人の言動に同調すること。
ふわらいどう
附和雷同
自分の考えなどなく、周りの意見にむやみに同調すること
へいいほうはつ
敝衣蓬髪
ぼろぼろの服、乱れ放題の髪のことから、身なりが汚い様子
へいさらくがん
平沙落雁
干潟に降り立つ雁の群れのこと
へんちぞくさん
辺地粟散
辺境にある小さな国のこと
ほうおうらいぎ
鳳凰来儀
世の中が平和であることのたとえ
ほうしえんろ
方趾円顱
人間のこと
ほうしょくだんい
飽食煖衣
不自由のない生活のたとえ
ぼうとしょうぜん
茅堵蕭然
かやぶきの垣根のある家の物寂しい様子
ほうにじねん
法爾自然
浄土真宗で如来の絶対的な他力に身を任せること
ほうらいじゃくすい
蓬萊弱水
はるか遠く離れていること
ほんちすいじゃく
本地垂迹
仏や菩薩は、世の人々を救うために、神の姿になって人々の前に現われるということ
まんもくこうりょう
満目荒涼
見渡すかぎり全てが荒廃している様子
みっかてんか
三日天下
国や組織などで権力を握っている期間がきわめて短いこと
むけんじごく
無間地獄
仏教の八大地獄のうちの一つ
むほうてんい
無縫天衣
詩や文章などにわざとらしさがなく、自然で美しいこと
めいきょうしすい
明鏡止水
曇りのない鏡と静止した水のように、澄み切って落ち着いた心の状態。
めいげつのたま
明月之珠
暗闇でも自ら光を放って照らす明月のような宝玉のこと
もくよくさいかい
沐浴斎戒
神仏へのお祈りや神聖な儀式の前に飲食や行動を慎み、水で髪や体を洗い心身を清めること
ゆうだいごうそう
雄大豪壮
規模が大きくて、立派なこと
よばふうち
輿馬風馳
速度が並外れて速いことのたとえ
らいごうでんげき
雷轟電撃
「雷轟」は雷が鳴り響くこと、「電撃」は稲光が走るという意味から、勢いが非常に激しいこと
らいごうでんてん
雷轟電転
雷が鳴り響き、稲妻が走るという意味から、町の中が非常に騒がしいことのたとえ
らくげつおくりょう
落月屋梁
友人を思う切ない心情のこと
らくらくしんせい
落落晨星
仲のよい友人が次第に少なくなっていくこと
らっかりゅうすい
落花流水
落ちた花が水に従って流れるという意味で、過ぎていく春の景色を表す
らっかろうぜき
落花狼藉
花が散り乱れることを意味する
りそうのいましめ
履霜之戒
大きな災難に遭わないように、少しでも災いの予兆があれば準備する、もしくは避けるべきという戒め
りゅうあんかめい
柳暗花明
柳が薄暗く茂り、花が明るく咲く、春の美しい景色の形容
りゅうりょくかこう
柳緑花紅
人が手を加えていない自然のままの美しさのこと
りょううんのこころざし
凌雲之志
世俗を超越しようとする気高い志
りょうこうちうん
竜興致雲
聖徳のある天子が立つと、賢明な臣下が現れることのたとえ
りょうこくせんぼう
陵谷遷貿
世の中が非常に激しく変化して、今までとは全く別のものになることのたとえ
りょうしゅうげきしゅ
竜舟鷁首
天子や貴族などの地位の高い人が乗る船
れいざんたいが
礪山帯河
永久に変わらない固い誓いのたとえ
該当する四字熟語がありません。条件を緩めてください。