さいかきっすい
採菓汲水
仏に供えるために、果物や花を採り水を汲むこと
意味
仏教用語。仏に供えるために、果物や花を採り水を汲むこと。 厳しい仏道修行のたとえ。
語源・出典
『法華経』提婆達多品
例文
- 採菓汲水の日々を送りながら、修行者は静かに心の清浄を目指した。
同義語
- 仏道修行
- 質素な生活
- 供物を捧げる
使いどころ
- ビジネス
- (※この四字熟語はビジネスシーンで使うのは不適切。仏教用語であり、修行の厳しさを表すため。)
- スピーチ
- 厳しい修行を終えた弟子が、師匠に感謝を伝える際に「採菓汲水の日々でしたが、おかげで成長できました」と述懐する。
- 手紙
- (※この四字熟語は改まった手紙で使うのは不適切。仏教用語であり、修行の厳しさを表すため。)
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