いちいたいすい
一衣帯水
ひとすじの帯のように狭い川や海のこと
意味
ひとすじの帯のように狭い川や海のこと。 または、そのように近く隔てて接していること。
語源・出典
『南史』陳後主紀
例文
- 一衣帯水をなしているその 対岸 の島には、岡の麓に民家が一軒もなかった[井伏鱒二*さざなみ軍記|1938]
使いどころ
- ビジネス
- 隣国との近さを、一衣帯水の関係として、協力体制の構築を提案する際に用いる。
- スピーチ
- この一衣帯水の距離にある国々と、より一層の友好関係を築いていくことを誓います。
- 手紙
- 一衣帯水を隔てた友好国である〇〇国とは、今後も良好な関係を維持していきたいと存じます。
関連クイズ
「一衣帯水」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。
使われている漢字から探す
関連する四字熟語
他の四字熟語を探す