漢字別索引
「衣」を含む四字熟語
漢字「衣」を含む四字熟語の一覧。
54件
あくいあくしょく
悪衣悪食
衣服や食べ物が粗末であること
いかんせいじ
衣冠盛事
盛大で格式のある儀式や行事のことや、名門の家に生まれて功績をあげ、その家の盛んな名声を引き継ぐという…
いかんそくたい
衣冠束帯
日本の貴族文化における伝統的な公式服装を指す
いきんかんきょう
衣錦還郷
立身出世して生まれ故郷へ帰ること
いきんしょうけい
衣錦尚絅
優れた才能や徳をひけらかさず、謙虚に振る舞うこと
いきんのえい
衣錦之栄
成功を遂げて出世して、豪華な衣服を着て帰郷すること
いこうきんえい
衣香襟影
化粧して着飾った女性のこと
いしゅうやこう
衣繍夜行
出世をして名誉を得ても、生まれ育った故郷に戻らなければ、その功績が周囲に知られないこと
いしょくれいせつ
衣食礼節
日常生活が満ち足りて、心が安定していると、人は礼儀や節度をわきまえることができるようになること
いたいふかい
衣帯不解
一つの物事に不眠不休で集中すること
いちいたいすい
一衣帯水
ひとすじの帯のように狭い川や海のこと
いはつそうでん
衣鉢相伝
弟子が師の教えを受け継ぐこと
いりへいせん
衣履弊穿
貧しい人の粗末な服装のこと
えんちょうこくい
円頂黒衣
「円頂」は髪を剃った丸い頭
かいいすいしょく
解衣推食
困っている人に対して自分の衣服を脱いで与え、食べ物を勧めるほどに親切で思いやりのある行為を指す
かいけいたい
荷衣蕙帯
仙人や隠者が着るとされる、蓮の葉の衣や香草の帯などの衣服を意味する
きんいぎょくしょく
錦衣玉食
贅沢な暮らしをするたとえ
きんいこうし
金衣公子
ウグイスの別名
くはいしい
狗吠緇衣
いつもと違う服装であれば、怪しまれても仕方がないという意味
げいしょううい
霓裳羽衣
天人や仙女が着る美しい衣装
けんいとんそく
牽衣頓足
別れを惜しむことの形容
げんしょうこうい
玄裳縞衣
鶴の姿の形容 または鶴の異名
こういききん
縞衣綦巾
地味な服装のこと また、自分の妻の謙称
こういりんしょく
黄衣廩食
宦官の黄色い衣と、官から支給される俸禄のこと
さんえいっぱつ
三衣一鉢
仏教の出家修行者が所有を許された3種類の衣と1つの鉢
しいびしょく
侈衣美食
豪華な衣服や贅沢な食事のこと
しゅくいせっしょく
縮衣節食
「 衣 を 縮 め 食 を 節 す」と訓読する
しょういかんしょく
宵衣旰食
夜明け前から起きて衣服を着け、夜遅くに食事をとること
せんえいいこう
扇影衣香
貴婦人たちが集まる優雅な会合の様子
そいそしょく
粗衣粗食
「粗末な衣服」と「粗末な食事」という意味で、質素で貧しい暮らしの形容
そうくはくい
蒼狗白衣
時世の変化がはやいことのたとえ
そうしゅれんい
簇酒斂衣
貧しい生活のたとえ
だんいほうしょく
煖衣飽食
不自由のない生活のたとえ
だんいほうしょく
暖衣飽食
暖かい衣服を着て、飽きるほど食べること
ちょういちょうかん
朝衣朝冠
朝廷で働くときに着る正式な服装のこと
ていはつぜんえ
剃髪染衣
髪を剃り、墨染めの黒い衣を身につけること
てんいむほう
天衣無縫
天女の衣には縫い目がまったくないことから、文章や詩歌が自然に作られていて完全無欠なこと
はくいそうく
白衣蒼狗
世の中の変化の速いことのたとえ
はくいのさいしょう
白衣宰相
地位を持っていないのに、大きな権力を持っている人
はんいのたわむれ
斑衣之戯
親孝行することのたとえ
ふいのきょく
布衣之極
庶民として最高の出世のこと
ふいのまじわり
布衣之交
身分や地位などにこだわらない、心からの交友関係
へいいはぼう
弊衣破帽
「ぼろぼろの衣服と破れた帽子」という意味
へいいほうはつ
敝衣蓬髪
ぼろぼろの服、乱れ放題の髪のことから、身なりが汚い様子
へいいほうはつ
弊衣蓬髪
破れた服と乱れた髪
ほういせんたい
縫衣浅帯
袖の下から両腋を縫い合わせた服と広い帯のことで、儒者、学者、文人を意味する
ほういそくしょく
豊衣足食
衣服も食物も、充分に満ち足りていること
ほういはくたい
褒衣博帯
大きな裾の服と広い帯のことで儒者の服のこと
ほうえきのい
逢掖之衣
袖が大きくゆとりのある服のこと
ほうしょくだんい
飽食煖衣
不自由のない生活のたとえ
むほうてんい
無縫天衣
詩や文章などにわざとらしさがなく、自然で美しいこと
ゆうもういかん
優孟衣冠
他人の真似をする人
りょうたいさいい
量体裁衣
体の寸法を量って、それに合わせて布を裁断して衣服を作るという意味
ろうらいはんい
老莱斑衣
「老莱」は人名
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