いりへいせん
衣履弊穿
貧しい人の粗末な服装のこと
意味
貧しい人の粗末な服装のこと。 破れた服と穴が開いた靴という意味。
語源・出典
『荘子』山木篇
例文
- 衣履弊穿の貧しい身なりでも彼の志は高く、その後立派な学者となって故郷に錦を飾った。
同義語
- 貧乏
- 粗末な服装
- 清貧
使いどころ
- ビジネス
- 「衣履弊穿」の身なりで会議に出席するのは避け、提案書では会社の威信に関わるため、より丁寧な言葉遣いを心がけたい。
- スピーチ
- 「衣履弊穿」の身でも志を高く持ち続けた先人のように、皆様も困難に屈せず、夢の実現に向けて精進してください。
- 手紙
- 「衣履弊穿」の苦しい時代もございましたが、皆様の温かいご支援のおかげで今日を迎えることができました。心より感謝申し上げます。
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