いたいふかい
衣帯不解
一つの物事に不眠不休で集中すること
意味
一つの物事に不眠不休で集中すること。 衣服を着替えることもせず、熱中して取り組むこと。
語源・出典
『漢書』王莽伝
例文
- 締め切り前の一週間、彼は衣帯不解で仕事に没頭し、ようやく原稿を書き上げた。
同義語
- 不眠不休
- 寝食を忘れる
- 没頭
使いどころ
- ビジネス
- 締め切り間近のプロジェクトで、「衣帯不解の覚悟で、全員で集中して乗り切りましょう」とチームを鼓舞する。
- スピーチ
- 長時間の議論や作業を終えた際に、「まさに衣帯不解の精神で臨んだ結果、素晴らしい結論に至りました」と労をねぎらう。
- 手紙
- 研究者への手紙で「先生の衣帯不解のご研究には、いつも感銘を受けております」と敬意を表す。
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