いもんのぼう
倚門之望
子の帰りを待ちわびている親の心境
意味
子の帰りを待ちわびている親の心境。特に母親が子を思う愛情のこと。
語源・出典
『戦国策』斉策
例文
- 海外赴任中の息子の帰りを倚門之望で待ち続ける母の姿に、隣人たちは胸を打たれた。
同義語
- 親の愛
- 母の愛
- 待ち望む
使いどころ
- ビジネス
- 海外赴任中の社員の母親が、息子の帰りを心配する様子を「倚門之望」と表現して、会社として配慮する。
- スピーチ
- 母親への感謝のスピーチで「母の倚門之望の想いに応えられるよう、これからも精一杯頑張ります」と語る。
- 手紙
- 母親への手紙で「遠い故郷で、私の倚門之望を抱いてくださっていること、心より感謝しております」と綴る。
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