ふいのまじわり
布衣之交
身分や地位などにこだわらない、心からの交友関係
意味
身分や地位などにこだわらない、心からの交友関係。 また、庶民同士、身分の低い者同士の付き合い。出世前の付き合い。
語源・出典
『史記』廉頗藺相如伝
例文
- 彼は出世した後も、昔の布衣之交を大切にしていた。
- 身分を問わず、布衣之交を求められるような人間になりたい。
使いどころ
- ビジネス
- 「出世しても、昔の布衣之交(ふいのまじわり)を忘れず、旧友を大切にしてください」と、人間関係の原点を忘れないよう諭す際に使います。
- スピーチ
- 「身分や立場を超えた布衣之交(ふいのまじわり)こそ、真の友情だと信じております」と、友情の大切さを説くスピーチで用います。
- 手紙
- 「貴方様との布衣之交(ふいのまじわり)を、この上ない喜びと感じております」と、親しい間柄への手紙の結びに使えます。
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