はちくのいきおい

破竹之勢

竹は最初の一節を割ると、その後は次から次へと容易に裂けていく

意味

竹は最初の一節を割ると、その後は次から次へと容易に裂けていく。 転じて、止めることが難しいほどの激しい勢いがあることを表す。

語源・出典

『北史』周高祖紀

例文

  • 新チームは破竹之勢で勝ち進み、優勝候補と目されている。
  • 改革は破竹之勢で進み、あっという間に全国に広がった。

使いどころ

ビジネス
会議や提案で、計画の勢いを表す際に「この新商品、破竹の勢いで売上が伸びています」のように、好調な状況を伝えるために使います。
スピーチ
スピーチで、チームや団体の快進撃を称える際に「我々は破竹の勢いで決勝まで勝ち上がってきました」のように、勢いを強調して聴衆を盛り上げるために用いることができます。
手紙
手紙では、事業の成功や順調な進捗を報告する際に「おかげさまで、事業は破竹の勢いで拡大しております」のように、力強い成長ぶりを示すために使います。

関連クイズ

「破竹之勢」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。

使われている漢字から探す

関連する四字熟語