ちくとうぼくせつ

竹頭木屑

竹の切れ端や木の削り屑のように小さく粗末なものでも、何かの役に立つ可能性があるということ

意味

竹の切れ端や木の削り屑のように小さく粗末なものでも、何かの役に立つ可能性があるということ。

語源・出典

「 晋書 」 陶侃 伝から

例文

  • この古い道具も、竹頭木屑とはいえ、まだ使えるところがあるかもしれない。
  • どんなに小さなものでも、竹頭木屑のように役に立つことがあると信じたい。

使いどころ

ビジネス
会議で「この提案は竹頭木屑のようだが、見直す価値がある」と、些細なことでも重要性を示唆する際に用いる。
スピーチ
送別会で「皆さんの支援は竹頭木屑でも、私には大きな力となった」と、感謝の気持ちを伝えるのに適している。
手紙
お礼状の結びに「些細な品ですが、竹頭木屑としてお納めください」と謙遜して添えることができる。

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