こぼくかんがん

枯木寒巌

枯れた木と冷たい岩のこと

意味

枯れた木と冷たい岩のこと。 俗世から離れて悟りの境地に達することの形容。または、冷淡で付き合いにくい性格のこと。

例文

  • 枯木寒巌の境地に至った老僧は、人の訪れを拒まず、かといって求めもしなかった。

同義語

  • 超然とした悟り
  • 世俗を離れた境地

使いどころ

ビジネス
俗世から離れたい、または冷淡な態度を表現する際に使う。ただし、人間関係を築く上では注意が必要。
スピーチ
俗世間から離れた隠者のような人物を紹介する際や、自身の悟りの境地を語る際に用いる。
手紙
俗世を離れた静かな生活への憧れや、達観した心境を表現する手紙で用いることができる。

関連クイズ

「枯木寒巌」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。

使われている漢字から探す

関連する四字熟語