こぼくほうしゅん

枯木逢春

苦境を脱することのたとえ

意味

苦境を脱することのたとえ。 衰えたものや逆境にあったものが、再び勢いを盛り返すこと。

例文

  • 枯木逢春のように、長い冬を越えてようやく彼の才能が世に認められた。

同義語

  • 復活
  • 再起
  • よみがえる

使いどころ

ビジネス
経営不振から回復した際や、困難なプロジェクトが成功した報告などで、状況の好転を伝えるのに適している。
スピーチ
長年苦労してきた人が成功した姿を称賛するスピーチで、その復活劇を表現するのに用いる。
手紙
病気や困難から回復した人へのお見舞いや、再起を期す人への励ましの手紙で使うと良い。

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