こはるびより
小春日和
晩秋から初冬にかけての、春のように暖かい晴れた日のこと
意味
晩秋から初冬にかけての、春のように暖かい晴れた日のこと。 冬の季語。
語源・出典
季 冬
例文
- 秋から冬になる頃の小春日和は、この地方での最も忘れ難い、最も心地のよい時の一つである[島崎藤村*千曲川のスケッチ|1912]
同義語
- 暖かい
- 天候
- こはるびより
- 良い
- 気持ち
- のどかな
- 様子
- 意味する
使いどころ
- ビジネス
- 秋から冬にかけての穏やかな天候について、顧客への挨拶メールなどで「小春日和の穏やかな日々が続いております」と、季節の挨拶に添えるのに適しています。
- スピーチ
- 秋のイベントや地域の集まりでの挨拶で「今日は小春日和の良い天気となりました。皆様、どうぞ最後までお楽しみください」と、場の雰囲気を和ませるのに使えます。
- 手紙
- 季節の挨拶状や、お見舞いの手紙などで「小春日和の陽気に誘われ、いかがお過ごしでしょうか」と、時候の挨拶として自然に用いることができます。
関連クイズ
「小春日和」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。
使われている漢字から探す
関連する四字熟語
他の四字熟語を探す