ごびしふく
寤寐思服
寝ても覚めても忘れないこと
意味
寝ても覚めても忘れないこと。 切実に人を想うこと。
語源・出典
『詩経』周南・關雎
例文
- 寤寐思服として遠く離れた恋人のことを、一日中頭から離せない日々が続いた。
同義語
- 寝ても覚めても
- 片時も忘れない
- 恋慕
使いどころ
- ビジネス
- 会議で、あるプロジェクトへの強い思い入れを語る際に「この計画には寤寐思服の情熱を注いでいます」と表現する。
- スピーチ
- 送別会で、退職する同僚への感謝を伝える際「あなたの功績は皆、寤寐思服の念で忘れることはありません」と述べる。
- 手紙
- お世話になった方への手紙で、感謝の気持ちを込めて「貴社のご発展を寤寐思服の念で祈念しております」と結ぶ。
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